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6月, 2025の投稿を表示しています

中学受験と反抗的な態度の関係

「中学受験=子どもが荒れる」は本当? 首都圏200家庭を比較調査 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000097480.html      調査対象は小4~小6 女子の割合が多め 反抗的態度がない:受験家庭 19%、非受験家庭 32% 何らかの反抗的な態度があるのは、 - 受験家庭 81% - 非受験家庭 68% この調査の個人的な感想は、 ・中学受験は親子ともにそれなりのストレスがかかるのだろうけど、中学受験をしなくても、7割くらいは反抗的な態度を取るんだなと。 ・この年齢の子どもは、反抗的な態度を取るのが普通ということがわかって、気が楽になった(娘は小3だけど、たいしたきっかけもなく不機嫌になって反抗的な態度を取ることがよくある)。

切り絵遊び

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最近、デザインナイフとカッティングマットを購入して、切り絵遊びをしている。いずれもAmazonで購入し、デザインナイフは300円くらい、カッティングマットは1000円くらいだった。画用紙はセリアで購入した。 画用紙がスパスパ切れるのが楽しいらしく、わりと熱中して遊んでいる。      ミャクミャクは私が作った(大人の本気)。 娘は栞を作った。

立体錯視

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 「子供の科学 2025年7月号」が立体錯視特集だったので、購入して立体錯視作品を作ってみた。掲載されている図案を拡大コピーして、画用紙に貼り付けて、切り抜いて組み立て。 錯視になる角度の写真を見ると、なぜこうなるのかまったくわからないが、実際に組み立ててみると仕組みがわかって面白い。   矢印型の立体。鏡の中で反対側を向いているように見える。 横から見るとこのような立体で、矢印の形はしていない。 蝶の形の立体。鏡像がこちらを向かない。

浜学園とヨンデミーが中学受験に必要な読む力の基準を発表

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【業界初】ヨンデミー×浜学園が共同制作!中学受験に必要な「読む力」を徹底分析したホワイトペーパーを公開 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000071742.html ヨンデミーは、児童書の難易度を文章の長さや漢字の難しさなどから数値化している。これがヨンデミーレベルで、「小4でヨンデミーレベル45相当の児童書を読めるようになっていることが中学受験では必要とされる」というのが、今回発表されたホワイトペーパーの主旨になる。 レベル45相当の児童書の具体例は、ナルニア国物語、ドリトル先生、モモ、バッテリー。中学受験塾のテキストは、国語も算数も理科も社会も文章レベルが高いため、これらの児童書レベルの文章を小4のうちに読めないと、全教科のテキストを読みこなせず、塾のカリキュラムについていけなくなる。なぜ小4のうちかというと、小5以降は塾漬けで読書をしている時間が無いから。 具体的なレベル感を提示することによるメリットは、 ・このくらいの文章を読めないと中学受験塾のテキストが理解できない・・・という現実を保護者に示す。 ・塾のテキストを理解できない生徒と受験塾の不幸なミスマッチングを防ぐ。 ・塾で出来ることには限界があり、受験塾のカリキュラムを活用するための基礎力を身につけるのは、家庭の責任の範疇だと示す。 あとまあ副産物として、中学受験がきっかけで読書をする子が増えるかもしれない。 ヨンデミー側としても、ビジネス拡大の観点では中学受験業界と組むのがもっとも期待値が高い。保護者が教育にお金を払うのは、何らかの目に見える効用・成果が期待される時であって、その点で可視化が容易で訴求力が高いものが「学業成績の向上」と「偏差値の高い学校に入ること」だから。 懸念点は、 ・「この程度の本を読めないと塾の勉強についていけないよ!いい学校に入れないよ!ゴロゴロしてないで本を読みなさい!」と読書を強いる親が出てくる。 ・本来楽しいはずの読書が、中学受験ごときの手段に堕する。 受験をきっかけに、主体的に読書をするのなら良いことだと思うけど、児童書のレベルを数値化して、「中学受験をするなら小4のうちにヨンデミーレベル45相当の本を読めることが必要」と表現するのはなあ・・・。中学受験界隈で言われる、「新小4の入塾までに公文式算数F教材(小6相当...

田植え

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田植え体験をしてきた。娘は何度も苗のおかわりをして、熱心に植えていた。田んぼにはヤゴや蛙がいて、娘も他の子も興奮していた。

子育ての目標

個人的な、子育ての目標をレベル別に書くと、 ★レベル1★ 学校に通って卒業して就労 不登校→引きこもりは避けたい。 ★レベル2★ 実家を出て自立 子ども部屋おばさん・おじさんは避けたい。 ★レベル3★ 社会のために働く 独身なら年収200万台でも自立して生きることは可能だが、日本人の育成コストおよび日本社会のインフラの維持コスト分は払っていない。 税金を払う、結婚して子育てをする。大きなことでなくていいから、社会の維持・向上や人類の進歩に貢献してほしい。形はなんでもいいので、自分のためだけに生きないで、社会から受け取った分を、社会に恩返しするという気持ちを持ってほしい。 現代日本のように、社会インフラが整っていて、自由と安全と人権が保障されている状態というのは、当たり前に与えられるものではない。勉強よりも、こどもの夢を応援しよう、本人がやりたいことをやらせるべきだとか甘ったれた妄言を言っている教育関係者を見かけることがあるが、平和ボケしていると思う。それ、経済的に貧しい国でも同じことが言えますか?  日本は衰退途上国だから、これから貧しい国になっていく可能性が高いですが。 今の日本は恵まれていて、好き勝手に自分のためだけに生きて、自由気ままに快適な生活を送ることも可能だけど、そういう人間は平均的に見れば所得が低くて独身が多い。心身を消耗させながら働きまくって稼いでも税金・保険料で多くを持っていかれるから、最低限の労働で税金・保険料をなるべく納めないようにして、家庭は持たずに自由に遊んで生きるのが今の日本社会をハックする方法になるけど、そういう人ばかりになると、社会インフラも人口動態も維持できずに日本は消滅する。 遊びたい気持ちを我慢して頑張って勉強し続けて、就労してからは朝から晩まで働いて稼いでいる人たちが、多くの税金を納めて日本の社会インフラを支えて、結婚して子どもを持って、日本の人口動態を支えている。

子どもの行動で最も腹が立つこと

自分の子でも、他所の子でも、 「正しい行動をする能力があり、何が正しい行動か理解しているのに、正しい行動をしない」 場合に、私は非常に腹が立つ。 能力的に出来ないのは仕方がないし、どうすれば良いのかわからないなら教えればいい。だけど、そうでないのに、正しい行動をしようとしないのは横着であり、世の中を舐めているということなので、きつく叱る。

近視抑制効果があるレッドライト機器について調べた

最近、娘の眼科検診に行って知ったのだけど、小児の新たな近視進行抑制方法として、レッドライトを照射する機器が商品化されていた。 宣伝文には、近視の進行を87.7%抑える効果があると書かれている。 現在、娘は近視進行を抑制するため、オルソケラトロジーと低濃度アトロピンを併用している。私も、私の父も強度近視で、娘も小学校入学時点で裸眼視力0.1だったため、上記の方法で近視進行を抑えようとしている。 レッドライト照射の機器は、現状だと「eyerising」という機器のみが流通しているようだ。価格は、かなり高い。  初期費用:機器の利用料として約16万円  毎月の利用料:約8000円  他には、定期的な眼科受診が義務付けられていて、その診察料もかかる(保険外)。 ちなみに、低濃度アトロピンとの併用は不可。 レッドライト関連の研究を調べてみたけど、結論から言うと、まだ様子見することになった。理由としては、 ・近視の進行を87.7%抑える効果があると謳われているが、7割程度の抑制効果の研究もあり、その程度の効果だとオルソケラトロジー+低濃度アトロピンと同程度になる。 ・オルソケラトロジーと低濃度アトロピンはすでに普及し使用方法が確立されているけど、レッドライト機器はまだ研究の数が少なく、最適な照射レベル、時間、頻度が確立されていない ・研究が行われている地域が中国のみと偏っている(他にもあるのかもしれないが2024年のシステマティックレビューに含まれている研究は中国のみだった)。人種や生活環境による効果の差があるかもしれない。 ・長期的な効果が不明。最長でも12ヶ月の研究しか行われていない。 ・長期的な網膜への影響が不明。微細な変化が起こる可能性も指摘されている。 金銭面では、 ・それなりに高額。オルソケラトロジー+低濃度アトロピンと同じくらいかかる。 ・現状では、eyerisingが市場を独占している。競合が入ってきて機器が普及すれば安くなるかもしれない。ただ、兄弟間や知人間での機器貸し借りによるビジネスモデル破壊を防ぐために、競合他社が参入しても同様の高額サブスクリプションを導入する可能性がある。 オルソケラトロジーも単なるハードコンタクトレンズなのに初期費用は相当高いし、低濃度アトロピン(マイオピン)も濃度0.025%とほぼ水?の目薬なのに一本4000円する(自家調合してい...