教育で最も大切なことは相手へのコミットメント

具体的には、相手の立場に立って、相手に何が必要なのかを考える。そして、何があってもケツモチするという姿勢を示すこと。相手が自分の子どもでも、そうじゃなくても、コミットメントを示すことが最も大切だと思う。それがなければ、何を言っても相手には響かない。

教育に限らず、何かの提言などでも、相手へのコミットメントのないアドバイスや批判などは、相手からしてみれば「だからお前は駄目なんだ。こんな素晴らしいことを言ってる俺って頭いいだろう?」と上から目線で見下しているだけのクソ野郎になってしまう。だからホリエモンやひろゆきが何を言っても、相手には何も響かない。まあ彼らは、相手に響かせるために言っているわけではなくて、頭の弱い信者を集めて金儲けをするためにやっているのだけど。

話を戻すと、子どもの教育では、子ども中心に考え、子どもの人生にコミットすること。親の見栄や願望を中心に考えないこと。判断に迷うことがあったら、この原則を思い出す。

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