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6月, 2024の投稿を表示しています

一緒に夜ふかし読書

土曜の夜に、23時くらいまで一緒に読書をした。 ゴロゴロしながら子どもと静かに読書をするのがちょっとした夢だったので、それが叶った感じ。 娘は、ナルニア国物語の2作目(角川つばさ文庫)。 私は、ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ。   次の夢は、同じ本を読んで感想を語り合うことかな。  

フェルト手芸

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最近、ダイソーのフェルトで遊んでいる。 餃子ちゃんと名付けた餃子型ぬいぐるみ(自作)を、フェルトで作った布団に寝かしていた。餃子を布団に寝かすという発想は大人には出来ないわ・・・。   YouTubeに作り方が解説 されていた、ひよこのフェルトぬいぐるみ。先に私が一個作ってから、それを真似しながら作った。横から口で教えたけど、作業自体はほぼすべて娘がやった。 完成品。左が私の作、右が娘の作。けっこう上手い(親ばか)。

幼少時からの英語教育について

避けるべきは「セミリンガル」。間違いだらけの語学教育 CALP:認知学習言語能力、簡単にいうと年齢相応の国語力 BICS:日常的な会話(言語)能力 日本の子どもがアメリカに行くと、通常BICSは1~2年で習得できます。しかしCALPの習得には6~10年ほどかかるので、認知能力が順調に育っている小学生の段階で教育言語が変わると、新言語(英語圏なら英語)でのBICSを身につけながら、日本語CALPの伸長を継続しないと、どちらの言語でも年齢相応に達していない不幸な状況に陥ります。 例えば、5歳の時に日本からアメリカに移住すると、2年もすればBICSを習得して英語をペラペラ話せるようになるでしょう。ところが、5歳までは日本語で育っていますから、CALPは5歳のままです。つまり、5歳で英語環境に行くとBICSを身につけるのに最初の2年間を費やし、それから英語での読み書き能力を身につけることになるので、同級生と同じCALPが身につくのは、早くても中学校入学のころです。この間の認知力伸長は、日本語で行う必要があります。この教育言語激変の状態が「セミリンガル」で、私は避けるべき状態だと主張しています。 日本人だから日本語は自然にできるようになるだろうとか、現地に行けば現地の言葉を自然に覚えるだろうと安易に考えるのは危険です。大切なのは、自分の子どもに年齢相応の国語力があるかどうかをしっかり見極めること。そして、母語だけでもしっかりCALPを習得させてあげるのが親の一番の責務だと思います。英語学習はそのあとで十分です。   英語学習は、やるとしても10歳過ぎてからでいいかな。母語の能力を高めるのが先。言語能力が高い子は、早めに開始しても大丈夫だろうけど、そうでない子は小さい頃から英語を頑張ってもどちらも中途半端になりそう。

非認知能力を伸ばす習い事や体験について

娘が年長から小1くらいの時に、非認知能力を伸ばすという民間の習い事や体験をいくつかやってみたけど、最近はあの手のサービスにそれほど魅力を感じなくなってきた。 理由としては、子供が「お客様」になるため、スタッフが至れり尽くせりのサービスを提供し、盛り上げたり褒めたり世話を焼いたりするから。周囲がお膳立てし、チヤホヤされないと動かない子になったら困るなと。まあお金もそれなりにかかるし。 今は、地元の自治体やNPO団体が主催する体験系のイベント(農業や料理など)を探して、それに参加するようにしている。ボランティアのおじさん、おばさんがやってくれるので、子供はお客様扱いされない。 費用が高いほど、見た目のサービスはよくなるし、親は丸投げできるけど、人工的な環境になる感じがする。費用が安いと、良い意味で子供は雑に扱われるし、親もある程度関わったり工夫したりする必要があるので、子供のことをちゃんと見るようになる。

「勉強ができる子」という意識

【算数オリンピック入賞者多数輩出の塾長が語る】自分で勝手に勉強する「自走モード」の子にするコツ 子どもというのは、置かれた状況によって自分の役割を認識し、力を発揮します。例えば、リーダーシップを取っていた子が転校していなくなると、代わりにちゃんとリーダーシップを取れる子が出てきます。状況が人を作るのです。 これは勉強においても言えることです。 算数が得意で、親や先生たちの見る目が「この子はできる子だ」となっていると、子どもはそれを感じ取ります。  そして、「この集団の中で、自分はできる子なのだ」という自分の役割を認識して、「できる子」として力を発揮するようになります。  そうすると不思議なもので、他の教科も頑張るようになるんですよね。使命感というか、責任感が生まれるのでしょう。  もちろん、これは算数に限ったことではありません。とっかかりとなる教科は社会でも理科でも国語でも何でもいいでしょう。  しかし、その中でも算数は、情報処理能力や論理的思考力を鍛えられるのがいいところだと思います。それらの能力が高まれば、他の教科を引き上げるうえで大変有利だからです。   これはその通りだと思う。娘に就学前から公文で算数をやらせていて、小学校に入って計算で無双できることから算数には得意意識を持っているようだ。たぶんそこまで算数向きの脳ではないが(算オリ系の問題は無理な感じがする)、このまま得意意識を持ち続けてほしい。 読んでいる本の内容や普段の会話からすると、娘は国語のほうがポテンシャルが高い感じがするのだけど、国語は授業がつまらないから嫌いと言っている。学校レベルだと国語が得意で目立てる場面とかあまりなさそうだし、勉強への前向きな姿勢や自己肯定感を狙うなら算数を仕込むのが良いでしょうね。

熱気球

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  自治体の科学イベントに参加して、熱気球(養生シートと貼り合わせて大きなビニール袋にしドライヤーで温風を入れたもの)を作った。見事に天井まで飛んでいって嬉しそうだった。

学習の負荷分散戦略

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小4になって入塾して中学受験対策を始める場合の問題点は、子どもの学習負担が一気に跳ね上がること。負荷分散するために、小1から小3である程度の学習を積んでおきたい。子どもの脳の発達度合いや興味の向き具合によると思うけど、小1から小3でやっておきたいのは、 ・計算 学校での演習量が少なすぎるので、計算演習を繰り返しておく。かけ算や割り算の筆算だと脳内で繰り上がりのある足し算・引き算を使うし、分数や少数でも脳内で四則計算をすることが求められる。簡単な四則計算は、反射的に答えが出せるようにしておく。出来るなら、小4の入塾までに分数・少数まで終わらせておくと楽だと思う。小4以降は中学受験用の新たな概念を次々に学習して宿題とテストをこなしていかないといけないので、計算はノータッチで済ませられると楽になると思う(漢字もノータッチに出来るとさらに楽)。 公文式だと、スピードと正確性を十分に高めた上で先に進むので、先取りしつつ計算力を高めるには理想的な学習方法だと思う。ただ多くの子は嫌がる。単純な基礎訓練の繰り返しだからつまらない。でもつまらない基礎訓練をやらないと計算は出来るようにならない。親がドリルを買ってやらせてもいいと思うが、先取りは進度管理が結構難しいかもしれない(復習ならドリルで十分)。 ・漢字 漢字も学校での演習量がヌルすぎるのと、低学年で習う漢字の数が少なめ(小1が80字、小2が160字、小3・小4が200字、小5・小6が180字くらい)なので、出来る範囲で先取りをして読み書きが出来るようにしておくとあとあと楽だと思う。 ・読書 中学受験だと、速く正確に文章を読む能力が必須レベルなので、なるべく読書をしておく。あとまあ、子どもが大きくなってくると親が教えられることが少なくなっていくので、本に教えてもらうようにする。 他に中学受験で要求される能力には、思考力と記述力がある。これはうちは手つかず。早めにやったほうが良いのかもわからない。計算・漢字は発達度合いにあまり関係なく低学年からゴリゴリできるけど、思考や記述は発達度合いと興味を持つかどうかの影響が大きい気がする。計算と漢字は単なる作業だから興味とかあまり関係なくただやればいいのだけど、思考系問題や記述は、本人の興味と意欲がパフォーマンスに大きく影響するので、無理にやらせて嫌いになってほしくない。 ・思考力 きらめき算...

公文のオブジェ

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娘が初めて公文のオブジェ(三学年先の進度になるともらえる)をもらってきた。3歳の時からよく頑張ったよ。病気の時以外は毎日プリントをやっているので、年間360日くらいはやってきたはず。未だに、やだーやりたくなーいと文句を言いながらプリントをやっているけど、これからも継続していってほしい。        

漢字ドリルはギガドリルがおすすめ

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  もともとはハイレベ100というのが漢字ドリルで評判が良かったので、それを求めて本屋に買いに行ったのだけど、棚でやたらと目立っていたギガドリルをパラパラとめくってみたら、こっちのほうが良さそうだったので購入した。 ギガドリルの良いポイントは ・単純な反復練習ではなくて、色々な文章や熟語で漢字を練習できる。 ・まとめテストや総復習の問題が面白い。 ・低学年が普段の生活では使わないような語彙が出てきて、語彙力アップも期待できる。 ・ドリルを開いた時に綴じ目付近が盛り上がらずにフラットになるため書きやすい(ページを切り離すこともできる) 。 子どもにとっても問題が面白いみたいで、1年生のときに使っていたドラえもんの漢字ドリルに比べると子どもも前向きにドリルに取り組むようになった。   ギガドリルの悪い点は、価格が1650円して他のドリルに比べると高いこと。それとサイズが大きいので持ち運びには適さない(大きくて見やすいのでサイズが大きいのは良い点でもある)。