非認知能力を伸ばす習い事や体験について
娘が年長から小1くらいの時に、非認知能力を伸ばすという民間の習い事や体験をいくつかやってみたけど、最近はあの手のサービスにそれほど魅力を感じなくなってきた。
理由としては、子供が「お客様」になるため、スタッフが至れり尽くせりのサービスを提供し、盛り上げたり褒めたり世話を焼いたりするから。周囲がお膳立てし、チヤホヤされないと動かない子になったら困るなと。まあお金もそれなりにかかるし。
今は、地元の自治体やNPO団体が主催する体験系のイベント(農業や料理など)を探して、それに参加するようにしている。ボランティアのおじさん、おばさんがやってくれるので、子供はお客様扱いされない。
費用が高いほど、見た目のサービスはよくなるし、親は丸投げできるけど、人工的な環境になる感じがする。費用が安いと、良い意味で子供は雑に扱われるし、親もある程度関わったり工夫したりする必要があるので、子供のことをちゃんと見るようになる。
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