娘の行動記録(小2/2024年11月)

学芸大の学園祭では、去年と同様に大部分の時間をカードゲームサークル(ヒュプノシス)で過ごす。簡単な論理パズルと計算で解ける問題を解くと、オリジナルカードゲーム(基本は属性じゃんけん)のカードが貰えるので、ひたすらそれをやってカードを集めていた。問題がレベル16くらいまであり、去年よりは自力で解ける問題が増えていた。カードゲーム自体は、やらなかった。負けるのが嫌らしい。

武蔵野美術大学の学園祭では、謎解きイベントに参加している時間が長かった。難易度が大人向けで、ほとんど私がやったけど・・・。あとはハーバリウムを作ったり、お化け屋敷に入ったりした。絵にはあまり興味を示さなかった。窯工サークルに興味を示し、陶器のネックレスを御所望したので購入した。

狭山丘陵の六道山公園に行った。アスレチック目当てだったけど、そこまでアスレチックに興味を示さず、インフォメーションセンターの拡大鏡を使えるキッズコーナーに興味を示し、丘陵をハイキングしてインフォメーションセンターまで行った。玉虫の羽などを拡大鏡で観察して喜んでいた。トウキョウサンショウウオの赤ちゃんが水槽に入っていて可愛かった。その後は外にいたカマキリ2匹を30分くらい観察してから、カマキリを眺めながら弁当を食べていた。昼食後は、アスレチックで遊んで、長い滑り台が気に入って何度も滑っていた。途中の道で70cmくらいの蛇がいて、かなりビビっていた。蛇もビビって逃げていった。

妻が「ベルサイユのばら」を買ったので、繰り返し読んでいる。

「火の鳥」を読んで、「以前、物事を知らなかった頃にはわからなかったことが、わかるようになって面白い」と宣っていた。

「アリ語で寝言を言いました」という本を自分用に買って、娘は数年後に読んでくれればいいかなと思ったけど、興味を示して半分くらいまでは読んだ。言葉遣いが難しいところがあるし、ハミルトンの血縁度の話なども出るので、全部は理解していないだろうけど、様々なアリの生態や著者のワイルドな行動が面白いらしく、楽しんでいたようだ。わからない単語も、前後の文脈から意味を推測して読めるようになっているので、読む力が育っている。

幼少時からやっている「ニンジャ対サムライ」という、我が家オリジナルの遊びをやりたがる。サムライが宝を守り、ニンジャがそれを奪いに行くという設定で、奇声を発しながらダイナミックに戦いごっこをする。私とアホになって遊ぶのが楽しいらしい。

「ニュース番組を見たことがないので、見てみたい」と土曜の夜に言い出したので、ちょうどその時に放映されていた池上彰さん解説の番組を見せたら面白かったようで、また見たいと言っていた。 世の中のことに興味が出てきたようだ。

「あたまとり」が結構できるようになってきた。「あたまとり」は、しりとりの逆で、例えば「リンゴ」と言ったら、次の人は「リ」で終わる言葉(「くり」「おしり」など)を言い、それを続けていく遊び(私考案)。語彙力がないと難しい。小1の頃は全然できなかった。


 

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