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2月, 2025の投稿を表示しています

娘が一人でYouTubeを見まくってた

平日、親が不在の時間に娘がYouTubeを見まくっていたことが判明。 きっかけは、私が仕事の合間に家にイレギュラーで立ち寄る機会があって、娘に知らせずに家に立ち寄ったら、娘がテレビでYouTubeの動画を見ていた。 後ほどYouTubeの履歴を確認してみたら、その日は合計1時間半くらい見ていた。内容は、バラエティ系とマイクラ系が半々くらい。きょんくまというユーチューバーの動画を連続して見ていた。 親のいない時にYouTube動画は見ない約束だよね、と叱ったら、泣いて謝っていたが、ちょっと言い方がキツすぎたかもしれない。私もYouTubeの動画を見ることがあるし、親は自分の判断でYouTube見ることができて、子どもは出来ないって、ちょっとずるいよな。まあ、バラエティ系のくだらないのはあまり見ないでほしいが・・・私も、ARuFaさんの動画やオールマイティ・ラボの動画は好きで見るし・・・(あとは筋トレ系と算数・数学のパズル系動画を見ることがある)。 あと、親が家にいなくて寂しいってのもあったのかもなあ。家にいられるときは、なるべく娘とコミュニケーションを取るようにしていきたい。 とりあえず、当面は親の方で制限はかけず、娘が自制できるか観察してみようと思う。何を見たかは履歴で確認できる(履歴をいじる知恵はまだ無いはず)。一日30分くらいなら見ていいよ、なるべくならバラエティ系の動画(◯◯を□□万円分買ってみたとか)は見ないでほしいけど、とは伝えた。親が管理して制限しても、中学生くらいになって自分のスマホを持ったら好き放題見ることができるようになるし、そこでタガが外れて動画漬けの生活に堕ちたらダメージ甚大になるから、今のうちに自制できるようになってほしい。

カタカナ語をカタカナを使わず説明するゲーム

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出題者は、「ハンバーガー」などのカタカナ語を回答者に見えないように紙に書き、カタカナを使わないでそのカタカナ語を説明して、回答者に当ててもらう。ボブジテンというカードゲームがあって、それの真似です。ハンバーガーの例だと、「パン」や「ハンバーグ」や「レタス」が使えないので、かなり回りくどい説明になって面白い。知育的には、説明能力が鍛えられそう。 画像は、このゲームを娘とやった時に、問題を記入した紙。楽しかったらしく、交互に問題を出しながら30分くらいやった。

鬼ごっこで鬼が決められない女子、無意味に煽り合う男子

娘(小2)から同級生の様子を聞くと、 女子グループは、休み時間の鬼ごっこでなかなか鬼が決められない。鬼になるのを嫌がる子が多いため、鬼決めフェーズで揉めて休み時間が無くなるという意味不明の行為が繰り返されるらしい。 男子は、意味もなく煽り合いをしているらしい。女子に対しても煽ってきて、うざいとのこと。体育の時間にグループに分かれて勝ち負けのあるゲームを行うと、勝敗が決まった後に、男子はグループ間で文句を言ったり、悪口を言ったり、煽ったりと、民度の低い状態になって、娘はうんざりするらしい。 今の小学生、幼稚すぎないか?

小3三学期算数

小3は今の時期に二桁×二桁の掛け算をやっているのだけど、学校の宿題に1時間以上もかかる子たちがいる。知的能力が低いわけでも、学力が低いわけでも、不真面目なわけでもない普通の子たち。公立小なので宿題の量は多くはなく、内容も基礎的な計算練習。一人は、家でチャレンジをやっていると言っていて、もう一人は家庭学習を何かやっているのか不明だけど、小4から塾に入れられる予定と言っている。それなりに子どもの教育に関心のある家庭の子だが、それでも計算で躓く。 公立小の演習量は少ない。時間をかけて丁寧に説明して、少し演習して、次の単元に進む。家で計算練習をしていかないと、計算力が身につかない。その結果、学校の宿題に手こずるようになる。小2までは内容が平易なので、計算力の低さは露呈しにくいが、小3から差が出始める。二桁の掛け算以降は、足し算・引き算・掛け算の基礎計算は瞬時に出来る前提で、新たな計算処理が加わる。そのため、基礎計算がおぼつかないと、処理能力が足りなくなり、躓いてしまう。小4でやる二桁で割る割り算だと、二桁×一桁の掛け算を脳内でやらないといけないので、計算力の低い子はここでも躓くだろう。 学校の宿題に1時間以上もかかると、勉強に苦手意識を持つようになる。他のことをする時間がなくなるから、今後の伸びしろ作りもできなくなり、負のループに入る。これを防ぐには、計算練習を年長か低学年からコツコツ続けるのが良い。個人的には公文がベストだと思うけど(親が楽なので)、月謝もそれなりにかかるし週2回教室に通わないといけないので、百マス計算を毎日やり続けるのでも良いと思う(計算力が低いうちは25マスとかでOK)。 関連記事: 「子どもに学習習慣をつけさせようとみんな取り憑かれている」という記事について

読解力の低下

子どもの“読解力”低下が顕著? 「“線を引くからその箇所を言ってくれ”と、明確な根拠を求めがち」 低下が続いた社会は「悲惨な結果になる」 https://times.abema.tv/articles/-/10162125?page=1 「ただよび」校長で現代文講師の宗慶二氏によると、現代文の成績は2極化が顕著で、特に中間層の低下が著しいという。読解力低下の理由としてあげるのは、コロナ禍で対面型の交流が減少したことが1つ。どう見られているかを気にしないようになり、社会性が低下したという。もう1つが、テクニック論重視の教育で、受験勉強などで効率よく成績を上げるタイパ重視の価値観が強まったことをあげる。 記事は、現在の高校生の様子だけど、私の関わっている小学生の子を見る限り、中間層の読解力の低下が目に付くというのは実感に合っている。算数の文章題すらちゃんと読めない子が多い。 読解力低下の原因は、単に本や新聞を読んでいないことだと思う。読むことに慣れていないので長めの文章が読めないし、文章を頭に入れて考えることができない。動画ばかり見ているから、文章から状況をイメージできない。漫画すら読まない子も結構いる。 娘(小2)の学校の3学期公開授業で、図書の時間にビブリオバトルをやっていて、観察してみると半数くらいの子が絵本だった。スーホの白い馬(小2国語教科書)や、ごんぎつね(小4国語教科書)あたりの絵本は内容が高度だからまあわかるけど、選んでいるのはそういった本ではない。 全国調査だと、子どもの読む本の冊数は増えているようだが、読みやすい絵本や、ゾロリなどの絵本の延長の本や、ヨシタケシンスケさんの本や、学習系漫画を読む子が多くて、文章量の多い本は読まれていないと思う。読解力低下への対策で、朝の読書時間や図書の授業の導入で読書冊数は増えているのだろうけど、絵が中心の本を眺めているだけの子が多くて読解力の点ではあまり意味ないだろうなと思う。老害発言になるが、文章量の多い本でも、昭和の児童書に比べると、令和の児童書の文章レベルは低い(一文が短く、話し言葉に近くて親しみやすい文章。状況を逐一解説してくれるので考えなくてもスルスル読める。オムニバス形式で一話が短い)。 ワークなどで対策していて現時点での学力はある子も、簡単な熟語の読みを知らず、語彙が足りないなあ、本や新聞を読んでいない...

「子どもに学習習慣をつけさせようとみんな取り憑かれている」という記事について

「子どもに学習習慣をつけさせようとみんな取り憑かれている」 学びの専門家が“やらせようとする”親に警鐘を鳴らす理由 https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/248526 算数は計算力ではありません。思考力です。計算が好きな子どもは算数が好きにはなりません。世の中に存在する算数の問題の90%は易しくてつまらないジャンク問題です。こういうものをたくさん子どもにやらせようとすると、子どもはそのうち嫌いになる。易しくて面白いものをやってると、「お、面白い! もう一枚!」。気がついたらめちゃめちゃ難しい問題に何時間でも取り組むようになる。 世の中一般にいわれる学習習慣って、それをしなくちゃ気持ち悪くてしょうがないという強迫観念として勉強を生活の中に刷り込むという意味かもしれないですね。内発的に学びたくなることとは相反するパターンを子どもの体に染み込ませる。時間が来ると机に向かって、心を麻痺させて積まれた課題をやる。たしかに扱いやすい労働者にはなってくれそうですけれど、それは本当に呪いかもしれないですね。でも、学習習慣をつけましょうって、教育のプロもみんな言いますよね。 今年のうちの卒業生の一人は、小4の終わりまで週に一回のうちの教室だけ。ほかはスケジュール真っ白。毎日好きなことをやって、本を読むこと、調べることは大好きなんで、それがすべて学習になってました。模試を受けたらすごい成績をとるから、四教科必修の某大手塾の教室長と直談判して理社だけ受けさせてもらっていました。栄東の東大選抜をものすごくいい成績で合格。そのあとちょっとふぬけて、うちの授業で二番手の子にコテンパンにやられて、奮起して、開成、筑駒、合格。筑駒行きました。この子のパターンはいい受験でしたね。 これは上澄みの優秀層基準の話ですね。上澄み優秀層は環境を整えて放っておけばいい、自分で自分を教育しながら勝手に育つから。これはもう答えが出ている。最難関の中高一貫校の多くが自主性に任せる放任系なのも、この考えに基づいている。 問題は、普通の子の教育。これについては私も悩んでいて・・自主性に任せて、好きなことを存分にやってもらうのが良いのか? 理想論は置いておいて現実的なことを考えると、好きなこと(ユーチューバーやプロゲーマーやスポーツ選手)で飯を食うのは、その業界で偏差値80(...

女子グループ内でのトラブル

去年の暮れの保護者会で、担任の先生が仰っていたこと。 「子どもたちの間でのトラブルが増えてくる年齢です。成長するチャンスでもあります。高学年になると親には言わないようになるので、しっかり見てあげてください」 そのとおりになった。 朝一緒に登校する女子グループ内で、互いに性格が合わない二人(双方のママと面識あるけどママ同士も気が合わなそうw)がいて、その子達が喧嘩をする度に、娘はどちらの味方をするのかと迫られ精神的に疲れるようだ。娘の話を聞く限りは、片方はボスママ気質の子で、「今日は◯◯ちゃんとは一緒に帰らない」などの軽い仲間外れをし、己の権力を誇示しようとしているらしい。娘は今は、一人で登校している。 女子、めんどくせ~ 娘とは一緒の部屋で寝ているので、寝る前に部屋を暗くして、色々と話を聞くようにしている。トラブルの場合、どちらかが100%悪いということはあまりないので、できるだけ話をききながら、相手の視点で見るとどうだろうか?と考えを促すようにしている。まあそれでも、もうこの子と一緒にいるのは無理ってことは当然あるので、その場合は無理しない人付き合いをしていこうと話している。