お買い物問題
最近、お買い物問題と称して、口頭で計算問題を出して、娘が暗算で答えるという遊びをやっている。
簡単なものだと、
□ 50円のお菓子と、120円のジュースを買いました。合計いくらでしょう。
少し難しくしていくと、
□ 300円のお菓子が3割引で売っていました。いくらでしょう。
といった問題や、
□ 15000円のバドミントンラケットを購入しました。消費税10%込でいくらになるでしょう。
といった問題を口頭で出して、娘が暗算で解く。
割合はまだ習っていないけど、分数と関連付けて教えたらすぐに理解した。ここ半年くらい、くもんでF教材の中盤で足踏みしていて、復習でE教材に戻ったりしながら分数の計算を徹底的にやっているので、数の感覚が身についてきているのだと思う。また、計算力が高いと、こうやって複雑な設定の問題も脳内で考えられて便利だなと感じる。
お買い物問題は、娘はかなり気に入っている。くもんは嫌いだけど、鍛えた能力を使うのが楽しいのだろう。一緒に外を歩いている時や、寝る前に私が問題を作って出している。娘が問題を作るときもある。
他のパターンでは、
□ 100円の塩おにぎり、200円の鮭おにぎり、300円の高級イクラおにぎりを、それぞれいくつか買って、合計6個、代金は1000円になりました。それぞれいくつずつ買いましたか。
といった問題や、
□ 1000円を持って買い物にいきました。消費税が10%かかる時、1個100円のお菓子は最大いくつ買えるでしょうか。
といった問題や、
□ 鉛筆1本と消しゴム1個で150円でした。鉛筆2本と消しゴム1個では250円でした。鉛筆と消しゴムの値段はそれぞれいくらでしょう。
といった問題や、
□ ゼリー飲料と菓子パンを一個ずつ買って合計300円でした。ゼリー飲料と菓子パンの価格の差は50円でした。それぞれいくらでしょうか。
と言った問題も出した。
買い物と関連付けて、
□ スーパーまで1kmの距離があります。1分間に100mの速さで歩く時、スーパーまで何分間かかりますか。
といった問題や、
□ 上の条件で、同じ時刻に、娘がスーパーを出発し、パパは家を出発しました。歩く速度は同じです。二人は何分後にどの地点で会うでしょう。
といった問題も出して、上の学年の内容や、学校の勉強より上のレベルの問題にこっそり慣らしていっている。成長に伴い思考力が発達してきたようで、しばらく黙って、じっくり考えて解こうとするのでこちらも嬉しい。娘はドリルなどの勉強は嫌がるのだけど、遊びの延長で頭を使う問題を出すと楽しんでやってくれる。
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