トランプを使ってito

itoというカードゲームがあって、1-100の数字が書かれたカードを使って行うのだけど、トランプの1-10を使っても手軽にプレイできる。昨日、試しに家でやってみたら娘は楽しんでいた。


数字カードを裏にして各プレイヤーに1枚ずつ配り、プレイヤーは自分のカードの数字だけを確認する。そして、例えば「テンションが上がる給食メニュー」みたいなお題を決めて、各プレイヤーは自分のカードの数字を、そのお題に沿った言葉で表現する(数字は口に出してはいけない)。例えば、テンションが上がる給食メニューだったら、数字の9が来たら「カレー」、数字の2が来たら「変な味のドレッシングがかかっているサラダ」など。そしてみんなの言葉を聞いて話し合った上で、小さい数字だと思う人からカードを表にして出していき、全員が小さい順にカードを出せたらプレイヤー側の勝利となる。

「え?それがそんなに高いの?」みたいに、お互いの価値観の違いを楽しむゲームです。まあitoを買ってそれを使っても良いのだけど、お題カードの内容が大人向けのものが多いので、子どもとやるときは子どもが上手く表現できそうなお題を考えたほうが楽しめると思う。



ちなみに人狼もトランプを使ってできる。ジョーカーを人狼、エースを預言者など、各カードに役割を設定する。娘によると、学校の休み時間に教室でこうやって遊んでいるらしい。

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