娘がユニセフに8000円寄付していた

学校で定期的にユニセフの募金を行っているのだけど、お年玉などで貯めた自分のお金から8000円を寄付していたらしい。

娘の全財産は、残り一万円くらいと思われる。普段は、自分の欲しい物の購入には、ほとんど使わない。たまにかわいい文房具を買うくらい。財布の紐が固い子だと思っていたけど、こんな大金をポンと寄付するとは・・・。

私も教育関連の寄付(発展途上国の子の学費支援)をしていたことがあるので、娘は私と似た性格なのかもしれない。私の場合、善いことをしたいというよりも、自分の恵まれた立場に気まずさを感じての寄付なので、善人な感じでの寄付ではないのだけど。

娘が心の中でどのように考えて、寄付をしたのかは詳しくはわからない。善いことをしたい気持ちがあったのは確かだろうけど、それ以上の深い気持ちはわからない。

その夜、寝る時に涙が出た。良い子に育ったなあという感慨と、色々と考えてしまう性格だと現実世界のやるせなさが辛くなるときもあるだろうなあという思いから出た涙だったと思う。

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