親から離れて活動することで子どもの精神は育つ
親・家庭は、休養してエネルギーを回復するところ。いわば補給基地。エネルギーを満たしたら、子どもは親から離れて活動をする。
小さいうちは親の回りをウロウロするのみだけど、大きくなるにつれて活動範囲が広がっていく。
子どもの成長とともに、地理的な活動範囲と、心理的な活動範囲が広がっていくようにする。
心理的な活動とは、見知らぬ人と話す、初めての体験を一人でやってみる、知らない世界に物語で触れるなど、その時点の子どもにとって胸がドキドキするような活動。読書も、立派な心理的活動になる。
いつまでも子どもを親の側に置いて、どこへ行くにも親が付き添い、親の考えで子どもの心を覆うようなことをしていると、子どもの精神は成長していかない。
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