アルプス子ども会 サマーキャンプ感想
帰ってきてからの娘の感想は、
「楽しかったけど、もう行かない!」
だった。
話をよく聞いてみると、親元を離れて4泊もするのはさすがに寂しかったらしい。一泊目は大丈夫だったけど、二泊目からはどんどん寂しくなってきたとのこと。そっかー、そりゃ寂しいよねーと気持ちを受け止めながら話を聞いていたら、こんなことがあったよと、キャンプの出来事を次々と話しだした。
その後に書いたアンケートでは、来年も参加したいかの設問に対して、「わからない」を選んでいたので、また行くかもしれない。小1から参加している空手の合宿も、帰ってきた時は、「着いた日は3時間稽古だし、翌日は朝5時起きで早朝稽古が大変すぎる!もう行かない」とか言ってるのに、翌年になると、「パパ、合宿もう申し込んだ?」と行く前提になっている。
楽しかったけど、大変なこともあったんだよ、頑張ったんだよ、と子どもの気持ちを受け止めることで、子どもは次に進めるのだと思う。
サマーキャンプの内容を保護者目線で評価すると、スタッフの練度は相当高いと思う。親は参加していないのでキャンプ中の様子を直接見てはいないが、集合場所でのスタッフの対応が、中高生スタッフ含めて丁寧で、しっかり研修をしていると思われる。キャンプのスケジュールも、アクティビティを詰めこまず、昼寝時間も入れているので、子どもの体調面をよく考えている(娘は昼寝はしなかったが夜は早くに寝て、睡眠は十分取れていたとのこと)。献立表を見ると、食事内容も良さそう。
今年の夏、私は引率の仕事で一泊のサマーキャンプに参加してきたのだけど、そこで利用したキャンプ団体に比べると、内容もスタッフの質もアルプス子ども会のほうが遥かに良いと思われる。そこは畳の大部屋に寝袋だけで雑魚寝、これで一泊3万円以上取るとかね・・・。スケジュール消化の見積もりが甘く、全体就寝時刻が22時半になり、寝袋雑魚寝で寝にくいのか0時を過ぎても寝られない子が何人もいた。暑い中を寝不足で活動するのは危険なのに、こんなんで大丈夫なのかと。私も2時間くらいしか寝られなくて、かなりきつかった。スタッフも、特に子どもが好きそうでないフニャフニャした大学生が多かった(社員はおそらく2名で残りは学生ボランティアのようだった)。
出発前の様子
わらで草履を作ってきた
献立表アンケート
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