娘が学校で疲れ果てて帰って来る
娘は最近、週に1〜2回は学校から帰ってきたあと、30分から1時間ほど昼寝をしている。どうやら学校で相当疲れてしまうらしい。
少し前までは人間関係でかなり消耗していたが、最近はその疲れはなくなり、対人の距離の取り方も上手くなってきているようだ(人間関係についての子供向けの本だと、「学校では教えてくれない大切なこと 友だち関係シリーズ3冊」がオススメ)。
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今は授業があまりにつまらなくて、それに耐え続けることに疲れるらしい。
ちょうど昨日は学校公開で授業の様子を見てきたのだが、娘は教科書に落書きをしたり、爪を噛んだりして、退屈そうにしていた。
私自身も子どもの頃、学校の授業は辛かった。簡単な内容をゆっくり説明されるのが苦痛で、例えるならYouTubeを0.5倍速で延々と見せられるようなものだ。しかも、45分間きちんと座っていなければならない。
中学受験をするにしても、学校での消耗を抑えないとメンタル面で戦えなくなりそうで、今のところそれを一番心配している。中学受験をやめて公立中に進んだ場合も、つまらない授業に耐える日々が続くことになる。
(念の為に書いておくけど、公立の先生は平均的な学力層に向けた授業をしているだけで、公立の先生に問題があるわけではない。学力上位層にとっては、その授業が辛いという話)
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