ジオードガチャ

 「こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑」に載っていた、蛍石を拾えるツアー(笹洞蛍石鉱山 ミネラルハンティングガイドツアー)に10月下旬に参加しようと思っていたのだけど、どうやらテレビで紹介されたらしく、予約はすべて埋まっていた。8月下旬に調べたときには、一週間先の日程でも空いていたので、「一ヶ月前くらいに予約すれば余裕だろう」と思っていたら……。

代わりに、水晶ジオード10個セット(Amazonで3,500円ほど)を購入して、娘と一緒に割りまくった。ジオード(晶洞石)は、外部からは普通の石に見えるが、内部に水晶や瑪瑙などの鉱物結晶が詰まった空洞がある天然石のこと。

割れていないジオードは1個単位でも販売されているが、実際に9個割ってみたところ、半分ほどは石英が詰まっているだけのハズレだった。なので、ある程度まとめて割ったほうが当たりが出やすく楽しめると思う。

最初はタガネ代わりに百均のマイナスドライバーで割ろうとしたけど、外殻が薄い1個しか割れなかった。仕方がないので、両手に1個ずつジオードを持ち、ジオード同士を勢いよくぶつけて割ることにした。大人の力なら簡単に割れる。そして、最後残った1個は、ぶつける相手がいないので割れない。

石の破片が飛び散るので防護ゴーグルは必須。

娘は、道端の石ころでも少しキラキラしていると喜んで拾ってくる子なので、ジオードを割って中から水晶が現れると、大興奮していた。

割ったジオードは、セリアの仕切り付きクリアケースに入れて飾った。






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