スラムダンクに学ぶ受験勉強
基礎の積み重ねが大事。
まぐれでスーパープレイができることもあるかもしれないが、試合で活躍するには定型化された基礎練習を繰り返す。自分がやりたいようにやっているだけだと結果は出ない。
高いパフォーマンスが出せる型は、すでに確立されている。その型を繰り返し練習していく。スラムダンクが素晴らしいのは、基礎の積み重ねの重要さをしっかりと描写していることですね。
計算と漢字は、走り込みや筋トレなどの基礎体力。毎日続ける。
基本問題の演習は、パスやドリブルなどの基礎練習。身につくまで繰り返し行う。
応用問題の演習は、基礎技術を複数組み合わせたパターン練習。
テストが試合。
試合後に、試合でうまくいかなかった点を振り返り、問題点を修正していく。テストも同じ。
このような感じで、子どもに受験勉強のやり方を伝えようと思っている。娘はスラムダンクは読んだことがある。
「受験は競技スポーツと同じで、頭を使った競技だよ。高いレベルを目指すなら、日々の練習が必要。正しい練習を続ければ、パフォーマンスは上がる」とは伝えている。娘の運動系の習い事には全国表彰台レベルの子がいて、その子らの努力を普段から見ているから、なんとなく理解できていると良いのだが。娘自身はエンジョイ勢なので、ゆるくやっている。
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