子どもにとってのロールモデルがいる環境を選ぶ

子どもが憧れるのは、お兄さんお姉さん。自分の少し上から大学生くらいまでの年齢。親世代のおっさんおばさんには憧れない。

憧れを持つと、子どもは年上の人から認められたい、あの人のようになりたいと強く思い、精神的に成熟していく。

今の時代は、親が意識して動かないと、子どもにとってのロールモデルがユーチューバーやティックトッカーになる。風の又三郎的な異年齢の地域コミュニティは無いし、普段会う年上の人間が、親、学校の先生、習い事の先生だと、リアル環境で知っている年上の人間は全ておっさんおばさんになる。


うちは娘が一人っ子なこともあって、異年齢の環境に入れることは常に意識してきた。保育園は3-5歳が合同保育のところ。習い事の空手は、先輩が後輩に教える昭和スタイル。休みの日は、異年齢の子が集まるボードゲーム会に参加。長期休みはアルプス子ども会のキャンプに参加(縦割りの班で行動する)。

中高ではぜひ部活をやって欲しいと考えている。先輩後輩の縦のつながりを経験してほしい。これも中学受験をしてほしいと考えた理由の一つ。


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