どこまで勉強に力を入れるか悩む
【中学受験】普通の子が『ボリュームゾーンから抜け出す一つの方法』
https://ameblo.jp/sakatakoji-educationlabo/entry-12951339623.html
この記事を読んで思ったのだけど、どこまで、「自分の素の能力に対しての上の学校」を目指すのか良いのか。
可処分時間の9割を勉強に注ぎ込み続けるような生活をして上のレベルの中高一貫校に入ったとしても、そこで周囲のレベルについていくには、引き続き可処分時間の大半を勉強に費やし続けないといけないだろう。
長時間の勉強を続けられる子もいるだろうし、それに幸せを感じる子もいるだろう。でも、長時間の勉強を続けられない子もいる。
問題を複雑にするのは、膨大な量の勉強でその子の素の能力が向上する場合もあるし、晩成タイプだと自然な発達で能力が向上して中学以降は楽にレベルを維持出来る場合もあること。
子どもの能力を決めつけるような真似はしたくはないが、負荷のかけすぎも避けたい。
そして、大学に入るまでは学校の勉強は熱心にやったけど、大学ではあまり勉強はせずに、社会人になってからは仕事以外では向上心が無い、といった人間にもなって欲しくない。どの分野でもいいから、好奇心と向上心をもって生涯学び続ける人間になって欲しい。
来月下旬から通塾が始まる予定だが、子どもの反応を見ながら調整していくしかない。これからも悩みながら子育てをしていくのだろう。
コメント
コメントを投稿