アクアリウムバス

アクアリウムバスという生き物の即売会に行ってきた。

会場が浅草だったので、ついでに浅草観光をした。10年くらい前に行った時よりも、海外からの旅行客ではるかに混雑していた。アジア系の旅行者が柴犬を見て、「Shibainu!」と喜んでいた。海外でも人気なのか。

30分くらい並んでベルギー式フライドポテトとかいうのを食べたけど、二度揚げしているから油の味しかしない。娘は、マックのポテトのほうがいい、と言っていた。


アクアリウムバスの会場は産業貿易センター台東館で、チケット売り場には長蛇の列が出来ていた。販売されていた生き物は、モモンガ、爬虫類、両生類、魚、エビ、虫、水草など。販売ブースが多かったのは、ヤモリ(レオパ、ニシアフリカトカゲモドキ)、水棲ガメ、カエルあたり。


こんな生き物にも需要があるんだなあ・・・と思うものもあった。6000円のナメクジとか。

奇蟲の類は、ヤスデ、クモ、カラフルなダンゴムシやゴキブリくらいまでは、好む人がいるのは理解できる。見方によってはかっこいいし、美しい。カタツムリも、殻が綺麗な種類がいるから需要があるのはわかる。ナメクジ???


あと、タガメサイダーという飲料が売っていた。タガメは、青リンゴの味らしい。「カメムシはパクチーの味」に続いて、普通に生活していたら得られない知識が得られた。 

ドジョウつかみ。遊ぶだけで持ち帰らないのを選択。水槽生物は、水換えとコケ掃除とフィルターの掃除が面倒なんだよね・・・。


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