ふくしま式のドリル

冬休みから、ふくしま式のドリル(小学生版ベーシック)を、娘にやってもらうことに成功した。

「漢字練習は単なる知識のインプットなので、わからなかったら答えを見て、高速で回していけば良い。量をこなすのが重要。でも、このドリルは思考を組み替えて整理することが目的なので、じっくり時間をかけて考えながら解答してほしい」

と伝えた。

算数も、高速で処理を回していく単純計算の練習と、じっくり考える問題に分かれるので、後者は量をこなすのを目的にしないようにしたい(計算の工夫は両者の中間かな)。

とりあえず今のところは頑張って続けてくれている。自分でも解きながら丸付けをしているけど、本当によく出来たドリルだと思う。

学校の範囲の読み書き計算は問答無用でやる方針で、勉強についてはあまり褒めないようにしてきたのだけど、今回は学校の範囲を超えた学習なので褒めるようにしたら嬉しそうだった。「褒め」に依存しないギリギリのラインを狙って褒めていきたいと思う。



現状の日々の家庭学習

・くもん数学G教材 5枚

・漢字ギガドリル 1ページ

・ふくしま式のドリル(小学生版ベーシック) 見開き2ページ

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