通塾開始
娘は今日から通塾開始。初日で書類提出もあるので塾まで付き添った。迎えは要らないと言われた(けっこう強めに)。親と一緒にいるのを他の子に見られるのが恥ずかしい年頃になりました。次回以降は友だちと一緒に行くとのこと。
昨年11月に受けた全国統一小学生テストの結果で入塾OKと言われ、それでお願いしたため、入塾テストは受けなかった。近所の早稲アカで、一番下のクラスでスタート。
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一ヶ月くらい前に、「上のクラスからスタートしたいなら、対策をしてから入塾テストを受けることも出来るよ。まあ良い点を取れるかは娘次第だけど」と娘に伝えたら、「まずは下のクラスからスタートして塾に慣れたい」と殊勝なことを言っていたのだけど、同時期に入塾する学校の同級生から上のクラスにしてもらったと自慢されたらしく、下のクラスであることに文句を言っていた。めんどくせえな。
入塾は2月からで良いと思っていたのだが、小4カリキュラムが1月最終週から始まるらしく、今週からスタートしたほうが良いと言われてそうした。でも今週はまだ小3の授業時間で短めのはずなので、そこに無理やり小4一回目のカリキュラムを詰め込むのだろうか。帰ってきたら話を聞いてみよう。
早稲アカにした理由は、家から通いやすいのと、娘の推定能力値的にちょうど良いだろうと思ったから。娘の推定能力値は、きっちり勉強できたとして4教科でY60くらい、国語は高めで、算数は低めかなと今のところは見積もっている。通塾してみて早稲アカのレベルについていけないようなら、レベルの合った塾に転塾する。
<小4の方針>
・内容の理解と、基礎の反復を重視。
・可能な範囲で良いので、原理原則を理解して、そこから論理を組み立てて問題を解けるようにする。パターン暗記で乗り切らない。
・学習密度を上げる。長時間勉強で解決しない。小4から量で解決していたら、小5、少6で破綻する。
・余裕をもって続けられるスケジュールの回し方を模索。
・睡眠時間と放課後の遊び時間と息抜きの確保。健全なメンタルを保つ。
・子どもは、認知能力も非認知能力も体力も精神力も自然に成長する。全力疾走は小6になってから。
<習い事>
・くもん数学は、今年のオブジェを貰うまでは続けたいと本人が言ったため、取り組むプリントの枚数を一日3枚に減らしてもらって続けることにした。
・空手は週1回で続けるようだ。空手自体にそれほどやる気はないけど、居心地が良いのだろう。サードプレイスは子どものメンタルに重要。
・バドミントンもそのまま週1回で続ける。これは本人にやる気がある。
運動系はそれぞれ1時間を週1回なので時間・労力面での負荷は軽く、気分転換にもなるのでなるべく続けたい。くもんは毎日の宿題と週2回の教室があるので負荷が重い。6月くらいにオブジェを貰ったら、一旦退会かな。途中で受験を撤退した場合は英語を追加して再開したい。完走した場合でも、英語を追加して再開したいと目論んでいるが本人には言っていない。
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