教え方のズレ、予習・復習、テスト対策(新小4・3月)

<家庭での私の教え方と、塾での教え方のズレが発生するリスク>

算数は、予習シリーズに沿った解き方で教えているが、国語は教科書に残っている授業中に引いたマーカーから推測して教えている。たぶん受験国語のベーシックな解き方だと思う。ただ、これから教え方にズレが生じて子どもが混乱するリスクがあるので、それは意識していきたい。受験国語の解き方は、大学受験用の参考書(出口氏の著書)しか読んだことがないので、状況に合わせてアップデートしていきたい。

理社は、まあそこまで変わらないだろう。



<予習・復習>

カリキュラムテストの結果からすると、SAクラスの内容だと、予習・復習なしで大丈夫そう。授業と宿題で概ね習得できている。宿題で躓いたところは都度教えているが、春期講習で復習するだろうから、100%まで仕上げなくても大丈夫だろう。「スパイラルで染み込ませていくので、家庭での特訓や過度な反復は止めてね」と塾の保護者会資料にも書かれていた気がする。

そろそろ塾の授業と宿題のペースに慣れ、体感の負荷も下がっただろうから、組分けテストでクラスアップしてくれると、負荷が適切に調整されて良いかもしれない。



<組分けテスト対策>

カリキュラムテストに向けては何もしなかったけど、組分けテストの問題は、SAの授業・宿題とギャップがあるようだから、ある程度サポートするつもり。過保護すぎかな?

算数は、宿題が反復問題(基本)の4ページしか出ず、シラバスだとこれに80分かかることになっている。しかし、娘は1ページ5-10分程度で終わらせていて、難易度と量に余裕がありそうなので、反復問題(練習)もやってもらおうかと考えている。

国語は、漢字を一通りおさらいしたい。

理科は、宿題が妙に多く出ているので、それをこなすだけにする。

社会は宿題が少ないので、教科書を読みながら、重要だと思われる箇所を暗記ペンで塗りつぶしてもらっている。「重要だと思われる箇所」とは、
・太字
・宿題やミニテストで出来なかった箇所
・自分自身が重要だと思う箇所
であると伝えた。

文章を読んで、「どこが重要なのか?」を見分ける能力は、勉強でも仕事でも必要になってくるものなので、この作業を通じて身につけてもらいたい。塾の問題集やプリント類は、効率よく学習できるように作られていて、それをこなしていくと学力は伸びるのだろうけど、勉強のやり方が身につきにくいと思う。並行して、勉強のやり方を身につけられるようにしていきたい。

あとで見てみたら、「多摩川は、東京都と神奈川県の境だね」を、「■■■は、■■■と■■■の境だね」と塗りつぶしていた。さすがにこれではわからないので、塗りつぶすのはどちらかだよと教えた。塗りつぶし過ぎてわからなくなるのは暗記ペンあるある。

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