ご褒美システムの導入
算数の計算ミスを減らすために、ご褒美システムを導入した。
公文キッズの娘は、計算は速いけどポロポロとミスする。報酬の外部化は、なるべくやりたくないのだけど、テストで計算問題を毎回1問はミスするので、計算問題限定のご褒美システムを取り入れることで、計算ミスを減らすことを目指してみる。
対象は、早稲アカの計算問題集の宿題で、毎週7ページ出されるもの。1ページをノーミスで一発クリアしたら、シールを1個貼れる。7ページをノーミスなら、シールを7個貼れる。シールが10枚貯まったら、100円分の文房具かお菓子を私に買ってもらえる権利を得られる。この権利は、何百円分も貯めておいて、まとめて使うことも可能。
有り体に言えば、「計算の宿題1ページをノーミスなら10円貰える」なんだけど、「お金をダイレクトに貰える感」をできるだけ減らすような仕組みにした。シール台帳もポイントカード風にしてある。丸いスタンプは、セリアに売っている「ベーススタンプ」という商品。
初日は、楽しそうにやる気をだして計算をやっていた。(私に似て)飽きっぽい娘だが、うまく続いて、良い結果に繋がると良いが。

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