現状の家庭学習状況(小4・4月)

家庭学習は早稲アカの宿題が中心。

宿題の内容は、

・国語 読解2つ(予習シリーズ基本と最難関問題集) 予習シリーズ知識問題 漢こと

・算数 演習問題集6ページ(反復基本、反復練習、実戦)、計算7ページ

・社会 演習問題集、練成問題集 合計8ページ

・理科 演習問題集、練成問題集 合計8ページ


全て私が丸付けをし、間違えた問題について解説している。

国語の読解は、娘は記述に不慣れなため時間がかかるが、タイパ無視で頑張って書いてもらっている。その後に、丸付けしながら一通り解説している(事前に私も解いておく)。現状では、国語の宿題に一番時間がかかっていると思う。

算数は、間違えた問題についてはヒントを小出しにしながら、自分で解けるように誘導する。算数の宿題は、トータル60-90分くらいでこなせている。計算力の高さは、かなりのアドバンテージ。おかげで国語に時間が割ける。

理社は、わからない問題については予習シリーズで自分で調べながらやってもらっている。

理科のわかりにくいところについては、先で習う原理を踏まえて解説している。例えば今週の湯気の話も、飽和水蒸気量の概念を理解するとわかりやすくなる。なぜ沸騰から吹き出たばかりは水蒸気で、少し先では湯気になって、さらに先の位置ではまた水蒸気になるのか、予習シリーズでは理由が説明されていない。



塾関連の学習で意識しているのは、

・睡眠と休息を十分に取り、授業を良いコンディションで受ける。

・宿題をただこなすだけにならないようにし、出来るだけ宿題から吸収してもらう。食事や風呂や休息を挟みながら、20-30分のまとまりで集中力を保って学習する。丸付けは、出来る限りその日のうちに行う。

せっかく時間をかけて授業を受けて宿題をやっているのに、そこでの吸収率が低いと、二度手間で学習することになり効率が悪い。いかに効率よくインストールするかを意識する。塾のコンテンツをしゃぶり尽くしたい。


公文は、本人がH教材に入るまでやりたいと言うので、5月末まで続ける予定。現状だと、公文の教室・宿題に週5時間程度使っている。

早稲アカの宿題と公文以外では、ふくしま式のドリルと漢字ドリルをやっているのだけど、娘の学習余力がなくて2,3日に1ページ程度しかできない。時間面では、やろうと思えばやれるのだろうけど、勉強に対する前向きな気持ちが無くなりそうなため、現段階ではこれ以上の負荷はかけたくない。



6月以降、公文の負荷がなくなったら、

・ふくしま式ドリルを進める。記述の練習と、説明文に慣れるための対策も行いたい(読書量が多いので物語文は慣れている)。5年生は算数中心になるだろうから、4年生のうちに国語を鍛え上げたい。

・算数と理科は授業の予習をするようにしたい。内容がだんだん複雑になってくる。


4年生のうちは、1,2年後にリターンを生む学習を行っていきたい。具体的には、

・土台や引っかかりを作っておくことで、5年生以降の学習内容を効率良く身につけられるようにする。

・短時間で問題をこなせるようにし、他のことをする時間を作り出せるようにする。


入塾までに力を入れていた計算と読書は、入塾後に大きなリターンを生んだ。そのリターンで得た余裕を使って、5年生以降にリターンをもたらす仕込みを行っていく。




コメント

このブログの人気の投稿

シン読解力トレーニング案

アルプス子ども会のキャンプに子どもを放り込む

電子レンジでルビーを作る