最難関校の国語の記述配点割合

開成、麻布、桜蔭、女子学院の合否決める「国語の記述」…実際の問題の「模範解答」&「正解に見えて実は×」な解答
https://president.jp/articles/-/111372?page=1
参考までに、御三家の記述問題の割合を見てみましょう(2025年度入試)。高い順に、開成は85点満点中約70点(約82%)、桜蔭は100点満点中約80点(約80%)、武蔵は100点満点中約80点(約80%)、麻布は60点満点中約35点(約58%)、女子学院は100点満点中約40点(約40%)、雙葉は100点満点中約30点(約30%)が記述問題です。6校の平均は60%を超えています。


最難関校の国語の入試問題は、記述の割合が高い。だから、春期講習のSSクラス向け国語テキストは記述だらけだったのか。最難関校を目指して、4年生のうちから記述をゴリゴリやっていくと。

集団塾の授業を活用したいのならば、求められるレベルに(塾外で)しておく必要があるということね。まあ集団塾ってそういうものだよね。


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