開智所沢 説明会メモ

2024年開校 現状は中3生までしかいない。

探求、理系、国際と流行りの教育をパッケージ化している感じ。パンフにはAIと共生という文言もあった。

ビジネス寄りで、人気進学校に育て上げようという意欲は感じる。

ビジネス寄りなのは悪いことではないけど、教育は人と人の関わり合いなので、パッケージは揃えても中身がついてくるかはこれから次第。


授業が終わってからは課外活動の時間。部活、生徒会、自習など各自が選んで行う。17:30一斉下校かな。帰宅部は許されない?

高3まで塾に行かずに大学受験は校内で完結することを目指している。

昼食に給食弁当を注文できる(学期ごと、もしくは当日)。カフェテリア利用は高2から。


流行りの教育×学力向上×面倒見の良さと、アピールポイントはてんこ盛り。

夏期講習の受講率の高さや勉強時間の長さについて、校長は、「開智の授業が楽しくて、生徒たちは勉強が好きになって自らたくさんやる」と言っていたが、ボリュームゾーンだとそのような子は少ないだろうから、おそらく管理はキツめなのだろうと思う。上を目指す進学校なら、そうするしかない。

校舎は綺麗。グラウンドと体育館は非常に広い。隣は畑。

多摩エリアの住民にとっては、特待生、本科生と難易度が複数段階あることや、アクセスのしやすさ、都内校との受験日かぶりを気にしなくてよいのが魅力的。

東所沢駅からの道は直線で1.1km。暑さもあり少ししんどかった(日陰がほぼない)。ひたすら直線を歩くのは精神的にけっこうきついものがある。

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