漢字50問テスト


娘は、小3一学期の漢字50問テストを2回とも100点を取った。

目標通り100点を取れて娘は誇らしげだった。結果よりも、「自分の努力で100点が取れた」と自信を持てたことが、とても良かった。こちらとしても、ナッジ(ちょっとした後押し)が上手くできたと思う。

1,2年生の時は、テスト結果に変にこだわって欲しくなかったので(結果よりも理解して定着しているかが重要なので)、学校のテストには無頓着な態度を取るようにしていたけど、今後は少しずつ学習方法を身につけるように誘導していきたい。親の命令で勉強させるのは避けたいので、勉強を自分ごとにして進んでいけるよう、少なめの介入をしていくつもり。

関連記事:娘が学校のテストを隠していた

私自身は、勉強について親から全く干渉されず、地元の公立中学校に進学してからの定期テストがきっかけで、計画を立てて自分で勉強するようになったけど、中学受験をするなら前倒しで勉強方法を身に付けないといけないので、ある程度は勉強方法はこちらから教えていく。


漢字50問テスト対策で行ったことは、

・一週間くらい前から、毎日漢字ノートに自主練習した。一日20分くらい。正しく書けているかは、私がチェックした(漢字の自己採点は子どもには難しい)。

・一回目のテストの時は、担任の先生が練習用の穴埋めプリントを作ってくれたので、それを見ながら練習。

・二回目のテストの時は、範囲指定(1学期で習った漢字全て)だけだったので、小3一学期の範囲の漢字練習用プリントを私がネットで探して、それを使って練習。学校の漢字ドリルの巻末まとめ問題でも良いかなと思ったのだけど、よく見ると習った漢字を網羅していなかったので、網羅していて音訓両方あるものを探した。

・娘は、自主的に机に向かう日もあれば、布団に転がりながらひたすらハリポタを読んでいてなかなか机に向かわない日もあった。机に向かわない日は、こちらから声掛けをした。

・テスト当日は、自主的に朝早めに起きて仕上げ勉強をしてから登校した(正確には、早めに起こしてと頼まれたので私が早めに起こした)。


娘は漢字のギガドリルを一日2ページずつ進めていて、3年生の範囲は以前に一通りやっているのと、普段から本を読んでいて漢字を見慣れているため、100点をきっちり取るための勉強量も少なくて済んでいる。

娘は漢字を覚える才能は、それほど無い。本や新聞を読んでいれば、普段目にする漢字の読みは自然に覚える子がいるけど(私はそのタイプ。視覚映像で覚えるので書きも少し練習すればすぐできるようになる)、娘はそうではなかったので、2年生になる頃から、小学校の範囲の漢字の読みを一通りやって、それから書きを一通りやっている。もちろん、一通りざーっとやるだけなので覚えはしないのだけど、どこかで見たことあるな、と少しでも頭に残ってくれればいいと思って漢字の練習は続けている。

漢字はいっぺんに覚えるのは大変だし、短期間で覚えても短期間で忘れるだろうから、日常的に繰り返し漢字に曝して、少しずつ染み込ませていくイメージで対策をしている。
 


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