新小4 第1回 組分けテスト結果(2026/3/14)

初の組分けテストの結果。

算数 6割台 55.2
SAクラスの宿題では基本問題しか出ないため、テスト前に角の性質と和差算の練習問題を一通りやっておいたが、そのレベルの問題までは出来ていた。過保護かもしれないが、基本問題レベルしかやらずに送り出したら、算数のテストの難しさに精神的に打ちのめされてしまう可能性があると考えたので、練習問題まではケアした。

ミスは1問。大問5,6は、条件整理がきちんと出来ていなくて間違ったけど、問題用紙に残された書き込みを見るとちゃんと試行錯誤していてゴール(正答)の8割くらいまでは到達していた。大問7は時間切れでたどり着けず。娘は、算数は適性が高くないと思うが(理科の物理分野も苦手そう)、練習問題レベルまでは理解して解法を再現する能力はありそう。


国語 8割台 61.7
知識問題を落としまくっていた。答案を良く見たら記入欄を間違えて12点失っていた。読解パートは記述2個で計4点引かれたのみ。他には知識問題でいくつか落としていた。

本人の感触としては、あまり自信がなかったとのことなので、確信を持って解いているわけではなさそう。どこまで根拠を探して解けているか、一緒に問題を解きながら確認してみたが、そこまで明晰に読んで解いているわけではなかった。選択肢がヌルかったから、なんとなくや消去法でも正解できたのだろう。結果を見ると平均点が高い。やはり簡単な問題だったようだ。次はCコースでのカリキュラムテストになり、難易度が上がるから、そこで国語の実力がある程度わかると思う。

時間が厳しい中で最後まで読んで解ききれたので、塾の授業のおかげで高速で読んで高速で解答するスキルは高くなっていると思う。家庭では引き続き、「読み」と「解き」のレベルをじっくりと上げていきたい。


理科・社会 9割台 いずれも60ちょい(理科が500位以内なので偏差値は伏せる)
基本項目はきちんと出来ていた。手応えと結果は一致していたとのこと。Aコースのカリキュラムテストよりも少し難しい程度だったと言っていたので妥当な結果だろう。テスト前は、教科書と要点チェックを一通りおさらいして、苦手な磁石の問題について再確認した。理社は授業と宿題で概ね身についている。学校のカラーテストでも、理社は家で何もやらなくても大体100点を取ってきてくれるので有り難い(勉強外の体験などは幼少時よりやってきているが)。

理科のカリキュラムが進んで、学習内容の抽象度が高くなってきた時にどこまでついていけるか。社会は、それなりに関心がありそうだし、記憶力も良いほうなのでおそらく大丈夫。



4教科 60.7

テスト結果を知って、娘は大喜びしていた。勉強のモチベーションも上がっているようだ。努力して良い結果が出ると、やはりモチベーションは上がる。親ドーピングにならないよう注意しながら、適度にサポートしていきたい。


娘は塾でのテスト経験はあまりないのに、テストで点数を取るのがうまいと感じる。これまでのところ、実力をきちんと発揮できている。4教科の凸凹が小さく、ミスも許容範囲内に収めていて、大崩れをしなそう。

普段の宿題は字が汚くてミスが多いし、学校の提出物もよく忘れるし、配布プリントはランドセルの底でグシャグシャになっているし、毎朝靴下が片方しか見つからず騒いでいるしで、几帳面さはあまりない娘だけど、テストは几帳面に取り組んでいるようだ。

当面の目標は、持続可能な勉強量で、適度な負荷の学習を積んでいくこと。カリキュラムが進むにつれ、テスト範囲が広くなることと、要求される思考力が高くなることで、地頭が露呈していくと思う。以前も書いたが、娘の推定能力値は、きっちり勉強できたとして4教科でY60くらい、国語は高めで、算数は低めだと考えている。

国語は読解の地力を上げることに注力したい。やはり読解力があると、知識が甘くても高得点が取れる。

算数は、クラスが上がるとオーバースペックになるかもしれないので、消化不良にならないか注意して見ていきたい。各単元の練習問題までの習得を目指したい。娘の能力的に実戦問題レベルは厳しいと思う。



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