娘の愛が重い リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 20, 2026 最近娘が、「自分とペットの亀、どっちが好き?」といった面倒くさい質問をしてくるようになった。さらに面倒なのだと、「今の自分と、1歳の頃の自分ではどっちが可愛い?」という質問もしてくる。愛情確認をしたいのだろうけど、面倒臭いw リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
シン読解力トレーニング案 5月 25, 2025 関連記事: シン読解力の衝撃 シン読解力の測定方法については確立されているけど、トレーニング手法についてはまだ確立されていない感じがする。フロンティアだ。 新井紀子氏の提案するシン読解力トレーニング 子供向け ・語彙を増やす。 ・修飾語を増やしていく遊びなど。 ・課題外在性認知負荷を下げて、本丸の課題に認知リソースを集中できるようにする。教科書の該当ページ、該当箇所を素早く見つける訓練など。(処理能力が低めの子に有効。処理能力が高い子は自然にできる) ・教科書(国語以外)の硬い文章を、黙読→音読→大人が音読→視写(正確性を保ちながらタイムアタック、1分程度で終わる量)。 ・理科のレポート形式、社会のグラフに慣れる 大人向けだと、 ・助詞の部分を伏せた文章を作って、ふさわしい助詞で穴埋めする問題。 ・日経新聞記事のリード文を、見出しに使われている単語を使って一文に要約する。中上級者向け。 家庭で行うトレーニングの私案 家庭だと、机に向かって行う「学習」の範囲のトレーニングは、なかなか子どもがやりたがらない。うちの娘は、まあ無理だろう。家庭で子どもが比較的前向きに取り組める内容のトレーニング案を考えてみる。 ・読み聞かせ、会話 幼児の頃は読み聞かせ。小学生になったら、容赦なく大人の語彙で会話をして、日常会話から語彙を増やしていく。当然、親も豊富な語彙を操れないといけない。 教科書の文章みたいな、硬くて丁寧な言葉遣いをすると良いかもしれない。 硬派なニュース番組を見るのも、硬い表現に慣れるのに有効かもしれない。 ・言葉遊び 能動態の文章を受動態に変化させるなどの言葉遊び(口頭)。 出題「◯◯ちゃんが、ごはんを食べる」→回答例「ごはんが◯◯ちゃんに食べられる」 カタカナを使わずに説明するゲーム 関連記事: カタカナ語をカタカナを使わず説明するゲーム ・文章への慣れ。多様なジャンルの文章を読む 読書量とシン読解力の相関はない、との研究結果だけど、読書の質によるのではないかと思う。 「文章と内容のしっかりした本」を、「斜め読みせずきっちり読む」ことで、シン読解力、主に係り受け解析と照応解決は高まると思う。ただまあ、それをするには、ある程度の知的能力と知的好奇心が必要な感じはする。感覚的には、8割くらいの子は、本を読もうとしない。読んだとしても、中学年まではゾロリ、高学年になった... 続きを読む
アルプス子ども会のキャンプに子どもを放り込む 5月 15, 2025 アルプス子ども会の夏キャンプに行きたい?と娘に聞いてみたら、行きたい!キャンプしたい!とのことだったので申し込んだ。保護者は同伴しない。 習い事(空手)の夏合宿には過去2年参加していて、保護者なしでの泊まりイベントにある程度は慣れているけど、今回の夏キャンプは4泊5日なので、今までとはまったく別の経験になりそう。 成長してきてくれ。 アルプス子ども会 https://alps-kodomokai.jp/ ちなみにお値段は、交通費など込みで66000円だった。いくつかコースがあってアクティビティと日数によって価格が違うけど、一日あたりだいたい12000~15000円の価格設定になっている。この手の企画にしてはリーズナブルだと思う。以前、学校で配られた民間業者のチラシでは3日で15万円くらいのキャンプがあって驚愕した(デジタルガキ大将というもの)。 アルプス子ども会のキャンプの詳しい内容や価格についてはネットには情報が出ていなくて、紙のパンフレットを取り寄せる必要がある。 2025年8月追記 参加した感想 ↓ 関連記事: アルプス子ども会 サマーキャンプ感想 続きを読む
アルプス子ども会 サマーキャンプ感想 8月 30, 2025 帰ってきてからの娘の感想は、 「楽しかったけど、もう行かない!」 だった。 話をよく聞いてみると、親元を離れて4泊もするのはさすがに寂しかったらしい。一泊目は大丈夫だったけど、二泊目からはどんどん寂しくなってきたとのこと。そっかー、そりゃ寂しいよねーと気持ちを受け止めながら話を聞いていたら、こんなことがあったよと、キャンプの出来事を次々と話しだした。 その後に書いたアンケートでは、来年も参加したいかの設問に対して、「わからない」を選んでいたので、また行くかもしれない。小1から参加している空手の合宿も、帰ってきた時は、「着いた日は3時間稽古だし、翌日は朝5時起きで早朝稽古が大変すぎる!もう行かない」とか言ってるのに、翌年になると、「パパ、合宿もう申し込んだ?」と行く前提になっている。 楽しかったけど、大変なこともあったんだよ、頑張ったんだよ、と子どもの気持ちを受け止めることで、子どもは次に進めるのだと思う。 サマーキャンプの内容を保護者目線で評価すると、スタッフの練度は相当高いと思う。親は参加していないのでキャンプ中の様子を直接見てはいないが、集合場所でのスタッフの対応が、中高生スタッフ含めて丁寧で、しっかり研修をしていると思われる。キャンプのスケジュールも、アクティビティを詰めこまず、昼寝時間も入れているので、子どもの体調面をよく考えている(娘は昼寝はしなかったが夜は早くに寝て、睡眠は十分取れていたとのこと)。献立表を見ると、食事内容も良さそう。 今年の夏、私は引率の仕事で一泊のサマーキャンプに参加してきたのだけど、そこで利用したキャンプ団体に比べると、内容もスタッフの質もアルプス子ども会のほうが遥かに良いと思われる。そこは畳の大部屋に寝袋だけで雑魚寝、これで一泊3万円以上取るとかね・・・。スケジュール消化の見積もりが甘く、全体就寝時刻が22時半になり、寝袋雑魚寝で寝にくいのか0時を過ぎても寝られない子が何人もいた。暑い中を寝不足で活動するのは危険なのに、こんなんで大丈夫なのかと。私も2時間くらいしか寝られなくて、かなりきつかった。スタッフも、特に子どもが好きそうでないフニャフニャした大学生が多かった(社員はおそらく2名で残りは学生ボランティアのようだった)。 出発前の様子 わらで草履を作ってきた 献立表 アンケート 関連記事: アルプス子ども会のキャンプに子どもを... 続きを読む
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