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第6回カリキュラムテスト結果(小4上⑬⑭Cコース)

得点 算数 5割台 国語 7割台 理科 9割台 社会 9割台 算数の範囲は、周期算と等差数列だった。そこそこ理解は出来ているのだが、得点に繋がらず。テストでスラスラできるレベルにはなっていないということ。表を描いて解こうとしていたのは良かった。 国語はいつも通り。ポテンシャルからすると、もうちょっと伸びて欲しい。地力を上げるのには時間がかかる。 理社は良く出来ていた。良く出来ているので、こちらではテスト内容は確認していない。本人に任せる(算数と国語は私も解いている)。 平均点 算数 52.7 国語 62.7 理科 38.0 社会 42.4 4教科 196.0 カリテの翌日に全国統一小学生テストを受けた。塾の保護者会で、範囲指定なしの実力テストだからと受けるのを勧められ、本人もやる気だったので受けたが、娘の得意・不得意は普段の塾のテストで把握しているので、受けても意味はないな・・・と思う。 持ち帰った算数の問題をパラパラとめくり、変な形の積み木の問題が出ているのを見てそっと閉じた。理社は既習範囲が狭いし、国語は記述問題が無い。時間と労力がもったいないから次回からは受けないつもり。 塾に通っていない状況なら、学校で習うレベルのことが習得出来ているか判断できるのと、受験レベルの算数適性や国語適性がどれくらいあるかがなんとなーくわかるので受ける価値はあるとは思う。

試される地頭

カリテ算数 5割台 今回の範囲は、周期算と等差数列。 習う内容とテストで出題される問題が徐々にきつくなっていく。 自分でも解いているから何を測ろうとしているのか何となくわかるのだけど、こんなのもう 手の込んだIQテスト だなと。 中学受験算数は、難関国立大と医学部の合格実績を稼げる子を選抜するための地頭フィルターだからそういうものなのだろうけど、向いてない子にはひたすら辛い。 理解するのに時間がかかり、習得するのに時間がかかる。算数に時間と労力をだいぶ消費する。それなのに、ある一定以上の難易度の問題になると歯が立たない。そしてテストでは差をつけるために、向いていない子にはこんなの無理じゃん問題が毎回出てくる。 まあ負荷を下げるには、基礎だけやってあとは諦めればいいのだけど・・・。数学の論理的思考力の面でも、基礎問題が理解できれば今は十分な感じもするし。 でも9歳の子に、「君にはこの問題は無理だから諦めよう」と言って、テストで4割や5割しか取れない状況を続けるのが望ましいことなのだろうか。 もしくは、難関校向けではない塾に移ったほうが良いのだろうか。娘は、言語能力と記憶力は高いので、算数以外は難関校レベルになれると思うのだが。算数の適性が高くない。 このようなことを、苦しみながら受験算数に向き合い続けている娘を見て、悶々と考えている。娘には言わないようにしているけど、それなりに偏差値の高い学校に行ってほしいという親のエゴも捨てられず、どのくらいの負荷をかけて良いのか、こんな地頭フィルター対策に精を出すことに何の意味があるのかと悩んでいる。

頭髪課金の開始

2週間くらい前に、頭頂部がハゲてきていることに気付いた。 洗面所の三面鏡を使って目視してみたら、ガッツリ薄くなっていた(三面鏡の左右の鏡を手前に起こして、首を横に曲げながら鏡を見ると頭頂部が見られる)。 生え際はそこまで危機的状況ではなかったので発見が遅れた。 父方の男は全てハゲで、自分の男兄弟もハゲなので、覚悟はしていたつもりだが、いざ実際にハゲてくると精神的なダメージが結構ある。 横や後ろは白髪も少なくてフサフサなので、このままだとザビエルハゲになる。もうちょっと全体的に枯れてきてからハゲたかった。 いっそのこと坊主にしようかと思ったが妻に止められた。 色々と調べた結果、フィナステリドとミノキシジル5%外用薬の併用で砂漠化を食い止められるか試すことにした。月額4500円くらいの課金。 ミノキシジルの内服薬は副作用が怖いので使わないつもり。オンラインクリニックだと月額2000円以下でフィナステリドとミノキシジル内服薬が購入できるが、これゲートウェイドラッグだな・・・。ハゲが進行してくると強い薬に切り替えたくなるだろうし、そうすると課金額が増えていく。

算数 学習方法 基礎の定着 メモ

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現時点で考えていること <図形>  ・自分で作図する経験 ・基本問題の反復 <特殊算> 条件整理がキモのタイプは、あまり簡単なものを反復しすぎないほうがいい気がする。公式丸暗記になるので。練習~発展問題を周回してパターン暗記すれば目先のテストの類題は解けるようにはなるだろうけど、長期的な定着や応用力はどうなのかなあと。 身につけるべきは解き方のフォームだと思う。 例えば今やっている等差数列は、植木算の形に整理できれば解けたも同然なので、練習問題レベルの問題をじっくりやる。解いた後は、その計算では何を求めているのか、間の数と木の数に相当する数を把握しながら解いているか、本人に解き方を解説してもらって確認するようにしている。娘は悪戦苦闘しながら時間をかけて解いているし、正解でも解説してもらっているので、トータルでは時間をかなり使う。だから量はこなせない。 加えて、条件整理のやり方を身につけるため、表や図を私が指定した形で書いて解くように繰り返し言っている。 等差数列だと、 ① ② ③ ④・・・  2  5  8  11  ∪ ∪ ∪  3  3  3 みたいな感じで書く。 一つ前の周期算だと、 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4  だったら 1周 4個  和 10 みたいな感じ。 塾の授業の翌日に基本問題からやっていくのだけど、毎回ボロボロで、授業では何を学んできたのかと頭を抱える。予習シリーズには手の込んだ落書きがあるし・・・。 一週間かけてなんとか染み込ませての繰り返し。当座の理解はこれで良くなっているのでこの方向性でいくつもり。時間が経過しても定着しているのか、5年生以降も上手くいくのかは不明でございます。6年生時点で算数偏差値60を超えていたら、成功ということにしたい。まあ今後も走りながら、調整していきたい。(きつそうな単元は予習をしたいのだけど、宿題とテストで手一杯で時間が取れない)

大学の推薦入試

名門カリフォルニア大学で“中学数学を教え直す”異常事態 理工系教員ら1000人超が連名で抗議文書 原因は…… https://newspicks.com/news/16798315/body/?ref=index 教員らは、 高校の成績インフレやAIを利用した自己アピール文(エッセイ)が横行する現状 において、 現在のGPAやエッセイに偏った選考方法では、学生が大学レベルのSTEM教育についていける基礎力があるかを正確に判断できなくなっている と指摘する。 同レベルの他大学が基礎学力を担保するためにテスト要件を復活させている中、UCだけが取り残されれば、結果として卒業率の低下や学位取得の長期化を招き、ひいてはカリフォルニア州の科学技術や経済を担う人材の育成に重大な支障をきたすことになるという。 教員らは書簡の結びとして、2027年からのSAT/ACT数学要件の復活に加え、高校の成績のばらつきを補正する共通指標としてのスコア活用、STEMプログラムに関する入試方針への教員の関与と監督、そして入試基準が適切に機能しているかを検証する制度的説明責任の4点を要求している。 日本も大学入試で総合選抜型が増えてきたけど、これはアメリカのやり方を周回遅れで導入した結果なので、5年後から10年後くらいには(これまたアメリカの動きに追随した)学力重視への揺り戻しが起きそう。 数学は向いていない人には苦行だろうけど、自分の将来のためにも、論理的思考力を鍛えるためにも、頑張って勉強したほうが良いと思う。 中学受験算数もかなりの数学的思考力が要求される。娘は算数・数学の適性が高くなくて、キーキーと喚きながら算数に取り組んでいるが、この機会に脳みそを鍛えてもらいたい。