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第7回カリキュラムテスト結果(小4上⑯⑰Cコース)

得点 算数 7割台 国語 8割台 理科 9割台 社会 満点 算数はいつも通り。基本問題はきっちり取れる。ネクストステップは、図や表に整理するのを練習して、正答率20%くらいの問題を取ること。 国語は、まあまあ。記述2つ目はどこをまとめればわかっていたが、時間足りずで書けなくて0点。1つ目の記述に時間がかかったとのこと。記述は2つともほぼ抜き出しで、字数調整してまとめるだけで満点もらえるので、記述のスピードが課題ですね。今回の国語は、自分で解いた感触だと割と難しいかなと思ったけど、予想よりも平均点が高かった。集団のレベルが上がっているのだろう。SSクラスの集団なので高いレベルで成長していくのは当然か。 理社は良く出来ていた。良く出来ているので、こちらではテスト内容は確認していない。本人に任せる(算数と国語は私も解いている)。 平均点 算数 60.5 国語 64.9 理科 38..3 社会 41.7 4教科 196.0 今回は、全教科満点の子がいた。300点。前々回の組分けテストでぶっちぎりで1位を取った子。

集団塾の国語の授業で期待できること

集団塾の国語の授業で主に行われることは、 ・読解演習 ・解説(読み方、解き方) の2点。 スポーツに例えると、試合形式の練習を繰り返していることになります。 私はバドミントンを割と真剣にやっていたので、バドミントンに例えて書きますが、試合形式の練習だけやっていても、お正月の羽根突きレベルで止まります。 フィジカルトレーニング(持久力、筋力、アジリティ)、フットワーク練習、素振り、スマッシュ・ドロップ・レシーブ等のショット毎の練習など、バドミントンの試合で要求される各要素に分解してトレーニングしていく必要があります。 試合形式の練習は、それらの各要素を統合して、いかに得点と勝利に繋げるかを鍛える場です。 基礎が出来ていない国語が苦手な子が、試合形式である塾の国語の授業を受けても、国語の成績は上がりません。バドミントンで言えば、羽根突きレベルのままです。 国語の読解力向上に必要な各要素は広範囲に及ぶため、家庭でトレーニングしないとどうにもなりません。そして算数と異なり、小学生の国語は各要素のトレーニング方法があまり体系化されていません。 大抵の場合は、国語が苦手な子に対しては、漢字・語彙を頑張りましょうというアドバイスがなされます。漢字・語彙は頑張りが結果に反映されやすいので、理解できなくもないのですが、知識分野はテスト全体の2割程度の配点しかないですし、散発的に漢字と語彙が強化されても読解力は高まりません。 私もそれほど体系化できているわけではないですが、受験国語をいくつかの要素に分解してみます。 ・漢字:市販の漢字ドリルでトレーニングする。低学年から積み重ねる。 ・語彙:単語帳的なトレーニングでは身につきにくいと思う。文脈で覚えないと定着しにくい。読書が重要。本を読まない子なら、子ども新聞、古めの表現豊かなマンガ、ニュース番組でも語彙は増える。語彙マンガもおすすめ。日々の生活で積み重ねる。 ・読字のスピードとスタミナ:量を読むことを続ける。読書をしない子なら、下の精読技術で取り上げた教材をこなすことを積み重ねる。 ・精読技術:低学年から公文式の国語教材、ふくしま式ドリル、くもんロジカル国語といった読解教材をやり込む。小4以降はあまり時間が取れないので早めに開始したほうが良い。 ・記述力:精読技術で挙げた教材で、記述力対応のものをやれば鍛えられる。 ・読解技術:大学受...

早稲アカ カリキュラムテスト対策

うちでは、カリキュラムテストに向けて勉強を頑張るのを意識している。早稲アカ内順位だと、小4Cコースカリテ順位のほうが組分けテスト順位よりも高い傾向なので、カリキュラムテストに力を入れているほうだと思う。 カリキュラムテストに力を入れる理由は、 ・組分けテストまでに仕上がればいいや、という意識で後回しにすると、組分けテスト直前にカリテ2回分のタスクが溜まり、スケジュールが破綻する恐れがある。 ・カリキュラムテスト対策で一旦きちんと復習し、組分けテスト対策で再び復習することで定着度が上がることを狙っている。 ・娘は宿題とテストはきちんとやるけど、それ以外の独自課題や予習・復習・自習は嫌がる。本人にとって目的が明確でなかったり、結果に直結しないとやる気が出ないのだろう。この娘の性質を考慮して、テストに向けて基礎問題の復習や、理社の暗記をやってもらうことにしている。 カリキュラムテスト対策にどのようなことを行っているかというと、 <算数> 各単元の典型問題の解法技術を身につけることを目標とする。具体的には、早稲アカオンラインの基礎力強化プリント、原田式プリント、演習問題集の基本・練習で苦手な問題を解いてもらう。宿題の丸付けの段階で穴がどこかを把握しておいて、その穴を塞ぐ基本的な問題のみを復習する。演習問題集の実戦問題は、宿題で出た際に一回解くのみ。最難関問題集は本棚で眠ったまま。難問対策は、娘のキャパシティだと手が回らない。カリキュラムテストや組分けテストで初見の問題に本気で取り組むことや、季節講習で問題演習をすることで、難しい問題を解く力が何とか磨かれないかな?と思っている(算数は今後もずっと課題になるだろう)。 <国語> 漢字は、漢ことの宿題で間違えたところのみを復習する(丸付けのときに印をつけておく)。苦手な知識分野は、テキストの問題か早稲アカオンラインの言語知識テストで復習する。 <理科> 要点チェックに答えられるようにする。予習シリーズをよく読む。今回の星座のように覚えが悪い分野は、演習問題集か練成問題集の基礎ページ(トレーニング、まとめてみよう)を解く。 <社会> 基本的には理科と同じだけど、現時点のサイクルだと社会の授業の3日後にカリキュラムテストで、暗記している時間が足りないため、宿題を1週間分前倒しで進めている。つまり、その単元の授業を受ける段階で、その授...

ファイナルだっこ(仮)

小4 10月10日  9月の身体測定では、134cm 28kgだった。 だっこが大好きだった娘。 最近は、あまりだっこもしなくなってきた。 これが最後のだっこになるかもしれないので、娘をだっこする度にこの記事を更新していく。 何年か後に記事を見返して、あれが最後のだっこだったなあ・・・と感傷に浸る予定。

注意欠陥の日常

娘が昨日ちりめんの手鏡を学校に持っていって、それをズボンのポケットに入れっぱなしにして、そのまま洗濯されてグチャグチャになって、今朝それを見てギャン泣き。 先週末は妻と娘でアナ雪ミュージカルに行き、その帰りにグリーン車に乗って、車内に水筒を忘れてきた。忘れ物預かり所に取りに行くのは面倒だと妻がイライラしていたので、私が代わりに取りに行った(青梅まで)。 今朝、電気ポットのお湯を使ってペットの亀の世話をしていたら、妻から電気ポットでクエン酸洗浄をしていたのでお湯にクエン酸が入っていると言われた。亀の世話は毎朝のルーティーンなのに、なぜそこにクエン酸洗浄を差し込んでくるのか・・・。思いついたら吉日で、後先考えずに即実行なんだろうな。急いで亀を洗面所で丸洗いした。 先日は、妻が自分用の顔パックを娘の顔に塗って赤くかぶれるという事件が起きた。子どもの肌にそんなことをするメリットはゼロ。おそらく単なる思いつき、自分の気に入っている物について共感や共有をしたいという衝動からだろう。流石にこの件は怒った。 関連記事: 娘の特性

白黒パッケージ

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白黒パッケージのかっぱえびせんを手に入れた。後世の社会の教科書に載るだろうな。    

勉強ばかりしていると頭が悪くなるな・・・

・長時間の勉強 ・憂さ晴らしにゲームや動画や買い物 これのコンボを続けると頭が悪くなるな・・・と思った。 子どもが中学受験を始めて、それなりに勉強をするようになって。 勉強で子どもがキツそうだから、つい甘くなってゲームや動画やガチャガチャやショッピングなどインスタントな快楽を与えたくなる気持ちが良くわかる。 ゲームは、うちもついやってしまう。マリカやりたーいと娘が要求してくる。勉強で脳が疲れて、その合間にゲームをやってもまた脳が疲れるだけなので、あまりやりたくはないんだけど。最近、本気でやっても負けるようになってきたし・・・。 外出して自然環境でゆっくりする機会は大きく減ったし、家でボードゲームをやる機会も減った。娘はまだ本は読んでいるので、それは良かったと思う。ただ学年が上がるにつれて、本を読む機会も減っていくのだろう。 入塾までペーパーの学習を出来るだけ抑制してきたのは、自分でも良い判断だったと思う。低学年の子で、いやいや勉強をやらされて、そのご褒美に物質的な快楽を与えられて、その結果、勉強は好きでもないし得意でもない、物質的に甘やかされてきたためとてもワガママ、といった子は多い。 関連記事: 勉強は一日一時間まで(低学年) ペーパーでの勉強は必要なものだけど、どの程度の量をやるか、どの発達段階でやるかは考えないといけない。今の娘の状況を見ると、中学受験はおそらくジャストフィットではない。量が多いし、タイミングもあと1,2年遅らせたい。ただ、高校受験を目指して、公文の英語と数学を淡々とやっていくのもそれはそれで辛いだろう。ひたすら家で一人で筋トレをするようなもので、娘の性に合っていない。 中学受験の勉強で、国語の読解でレベルの高い文章を読むことはとても良い勉強だと思うし、理社でこの世界の知識が増えていくのも良い経験だと思う。ただ、どの教科もテストに向けての訓練の側面もあるので、それは人生において大事なものなのかなあ?という疑問もある。 まあ、スポーツを本気でやるようなものだと思えば良いのかもしれない。スポーツもほどほどにやるなら健康に良いけど、勝利を目指してガチる場合は、怪我や身体の歪みなど負の側面があるし、スポーツ自体には(やりがいや楽しさ以外には)特に意味はない。

早稲アカからの電話

先日、早稲アカから電話がかかってきた。 成績についての話や、授業の様子についての報告だった。たぶん全員にかけているやつ。 先生「授業では積極的に発言していますよ!」 私「え?そうなんですか。意外ですね(学校の授業参観で発言しているのを見たことが無い)」 先生「ええ、わからないところがあるとどんどん質問してきますね。この前のレベルアップ授業でも積極的に発言していました」 私「そうなんですか~(レベルアップ授業は習い事があったので欠席したんだが!?)」 ちなみに前回3月の時の電話では、アルプス子ども会参加で欠席したはずの第1回のカリテの成績を褒められた(この時は別の先生)。 テンプレートでもあるのか、他の子と勘違いしているのか。

アナ雪

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  妻と娘がアナ雪のミュージカルに行ってきた。私は興味が無かったので行かなかった。 とても良かったらしい。ここ数ヶ月、なぜか娘はアナ雪ブームで、毎日家で、「ありの~ままの~」と歌っている。    

小4 第3回 組分けテスト結果(2026/6/13)

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得点 算数 6割台 国語 8割台 理科 8割台 社会 9割台 4教科 8割台 コメント <算数> 正答率50%以上の問題は全て正解した。ノーミスで素晴らしい。 正答率10%台の問題を一つ正解できた。 テスト範囲の復習に時間をかけて、直前に何とか穴が埋まった。娘には算数の才能は無い。基本を理解して、型通りに基本問題を解くことを意識していきたい。 今回の算数はクソゲーだと思う。正答率20%台、30%台、40%台の問題が一つも無い。これでは実力が測れない。 大問7は、複雑で面倒なだけで面白味のない問題だった。時間を消費させ、ミスを誘うことで難しくしている感じ。 <国語> 記述は2つとも減点無し。文法と選択肢をいくつか落として二桁順位だった。読解がだいぶ上手くなってきた感じがする。全国統一小学生テストの国語は一桁順位だった。 読みの理解力も高いけど、読解技術が身についてきたので、説明文が難しめであまり理解が出来ない場合でもきっちり点が取れる(読解問題のパターンとして、本文が難しい場合は、大抵は設問は簡単なので技術で解ける)。 当然今のままのレベルなら入試では通用しないので、引き続き強化を続けて、難易度が上がっても上位を走れるようにしていきたい。 <理科> 少し考えればわかる問題をポロポロ落としていた。思考力があまり無い。てこ、滑車、浮力あたりは苦戦しそう。 <社会> よく出来ていた。 テスト対策 算数・理科・社会は、前回の総合回⑩と、今回の総合回⑮の演習問題集or練成問題集の基本・練習をやって、配布された組分け対策テストを組分けテスト前日に行った。算数はそれに加えて、テスト対策プリント①~⑤をやった(難しい問題はカットした)。 国語はテスト週に、宿題で出ていた基本問題の読解を2つ、時間を15分に設定して解いた(本番でのスピードに慣れるため)。 塾の授業で総合回⑮が無かったこともあり、家庭でのテスト勉強は今までで最もしっかりと行った。家庭での勉強量が多く、本人はきつそうだった。前週末がカリテと全国統一小学生テストであまり休めず、疲れが溜まっていたのか機嫌が悪い時も多く、こちらもきつかった。 平均点 算数 97.9 国語 73.7 理科 67.0 社会 67.6 4教科 307.1

梅シロップづくり

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実家の庭で梅の実を取ってきた。 去年と同じく、その梅を使って梅シロップづくりをした。 私の両親が元気なうちは続けたい。  

娘の言葉遣いが恥ずかしい2

昨夜、娘が、 「~~で草」 と言い出した。学校で覚えたのだろう。 ネットスラングを口に出して言うのは恥ずかしいからやめてクレメンス・・・ 関連記事: 娘の言葉遣いが恥ずかしい

娘の特性

どうやら娘はADHD傾向だなと最近気がついた。 ADHDの女の子に多い特徴とは?男の子との違いと育児の工夫」 https://credo-coltd.com/adhd-girl/ ADHDの女の子には、男の子と異なる形で特性が現れることがよくあります。多動や衝動が目立つ男の子とは異なり、 女の子は内向的で「おとなしい困難」を抱えることが多い です。例えば、 ・注意が散漫で授業に集中できない ・何度も同じ忘れ物をしてしまう ・課題に取り組む際にスケジュール管理が苦手 といった特徴が挙げられます。さらに、 周囲に合わせようと過度に努力する傾向があり、ストレスを抱え込みやすい点 も特徴的です。 ADHDの女の子と向き合う際は、まず特性を理解し、共感的な姿勢を持つことが重要です。「どうしてできないの?」と叱るのではなく、「この部分が難しいんだね」と、困りごとを具体的に共有することが大切です。女の子は特に感情面での支援が重要で、「自分が受け入れられている」と感じることが自己肯定感を高めます。また、何かうまくいったときは小さな成功でも褒めることで、自信を育むことができます。 家庭では、子どもの特性に合わせた環境づくりが大切です。例えば、忘れ物が多い場合には、毎日の持ち物チェックリストを作り、親子で確認する習慣をつけると効果的です。また、宿題や家事を行う際には、時間を区切って「タイマーを使う」「1つずつ進める」といった工夫が役立ちます。さらに、興味のある活動に取り組む時間を作ることで、自己表現の場を与えることも大切です。 ADHDの子ども、どう育てる? 不注意を叱るのは逆効果と言われる理由 専門医が解説 https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/283323 ――ADHDによる多動や不注意を親がいさめようと、つい「しっかりしなさい!」などと叱ってしまうこともあります。  気持ちはわかりますが、ADHDの子どもを叱るメリットは全くありません。失敗したときに厳しく叱られ続けても、本人が自力で解決することは難しいですし、精神的なダメージを負ってしまいます。 ――親が一生懸命注意を促したり、アドバイスしたりするのも、子どもにとっては負担になるのでしょうか。  親が「ちゃんとやらせよう」という圧力を強めれば強めるほど、子どもは「親対策」にエネルギー...

第6回カリキュラムテスト結果(小4上⑬⑭Cコース)

得点 算数 5割台 国語 7割台 理科 9割台 社会 9割台 算数の範囲は、周期算と等差数列だった。そこそこ理解は出来ているのだが、得点に繋がらず。テストでスラスラできるレベルにはなっていないということ。表を描いて解こうとしていたのは良かった。 国語はいつも通り。ポテンシャルからすると、もうちょっと伸びて欲しい。地力を上げるのには時間がかかる。 理社は良く出来ていた。良く出来ているので、こちらではテスト内容は確認していない。本人に任せる(算数と国語は私も解いている)。 平均点 算数 52.7 国語 62.7 理科 38.0 社会 42.4 4教科 196.0 カリテの翌日に全国統一小学生テストを受けた。塾の保護者会で、範囲指定なしの実力テストだからと受けるのを勧められ、本人もやる気だったので受けたが、娘の得意・不得意は普段の塾のテストで把握しているので、受けても意味はないな・・・と思う。 持ち帰った算数の問題をパラパラとめくり、変な形の積み木の問題が出ているのを見てそっと閉じた。理社は既習範囲が狭いし、国語は記述問題が無い。時間と労力がもったいないから次回からは受けないつもり。 塾に通っていない状況なら、学校で習うレベルのことが習得出来ているか判断できるのと、受験レベルの算数適性や国語適性がどれくらいあるかがなんとなーくわかるので受ける価値はあるとは思う。

試される地頭

カリテ算数 5割台 今回の範囲は、周期算と等差数列。 習う内容とテストで出題される問題が徐々にきつくなっていく。 自分でも解いているから何を測ろうとしているのか何となくわかるのだけど、こんなのもう 手の込んだIQテスト だなと。 中学受験算数は、難関国立大と医学部の合格実績を稼げる子を選抜するための地頭フィルターだからそういうものなのだろうけど、向いてない子にはひたすら辛い。 理解するのに時間がかかり、習得するのに時間がかかる。算数に時間と労力をだいぶ消費する。それなのに、ある一定以上の難易度の問題になると歯が立たない。そしてテストでは差をつけるために、向いていない子にはこんなの無理じゃん問題が毎回出てくる。 まあ負荷を下げるには、基礎だけやってあとは諦めればいいのだけど・・・。数学の論理的思考力の面でも、基礎問題が理解できれば今は十分な感じもするし。 でも9歳の子に、「君にはこの問題は無理だから諦めよう」と言って、テストで4割や5割しか取れない状況を続けるのが望ましいことなのだろうか。 もしくは、難関校向けではない塾に移ったほうが良いのだろうか。娘は、言語能力と記憶力は高いので、算数以外は難関校レベルになれると思うのだが。算数の適性が高くない。 このようなことを、苦しみながら受験算数に向き合い続けている娘を見て、悶々と考えている。娘には言わないようにしているけど、それなりに偏差値の高い学校に行ってほしいという親のエゴも捨てられず、どのくらいの負荷をかけて良いのか、こんな地頭フィルター対策に精を出すことに何の意味があるのかと悩んでいる。

頭髪課金の開始

2週間くらい前に、頭頂部がハゲてきていることに気付いた。 洗面所の三面鏡を使って目視してみたら、ガッツリ薄くなっていた(三面鏡の左右の鏡を手前に起こして、首を横に曲げながら鏡を見ると頭頂部が見られる)。 生え際はそこまで危機的状況ではなかったので発見が遅れた。 父方の男は全てハゲで、自分の男兄弟もハゲなので、覚悟はしていたつもりだが、いざ実際にハゲてくると精神的なダメージが結構ある。 横や後ろは白髪も少なくてフサフサなので、このままだとザビエルハゲになる。もうちょっと全体的に枯れてきてからハゲたかった。 いっそのこと坊主にしようかと思ったが妻に止められた。 色々と調べた結果、フィナステリドとミノキシジル5%外用薬の併用で砂漠化を食い止められるか試すことにした。月額4500円くらいの課金。 ミノキシジルの内服薬は副作用が怖いので使わないつもり。オンラインクリニックだと月額2000円以下でフィナステリドとミノキシジル内服薬が購入できるが、これゲートウェイドラッグだな・・・。ハゲが進行してくると強い薬に切り替えたくなるだろうし、そうすると課金額が増えていく。

算数 学習方法 基礎の定着 メモ

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現時点で考えていること <図形>  ・自分で作図する経験 ・基本問題の反復 <特殊算> 条件整理がキモのタイプは、あまり簡単なものを反復しすぎないほうがいい気がする。公式丸暗記になるので。練習~発展問題を周回してパターン暗記すれば目先のテストの類題は解けるようにはなるだろうけど、長期的な定着や応用力はどうなのかなあと。 身につけるべきは解き方のフォームだと思う。 例えば今やっている等差数列は、植木算の形に整理できれば解けたも同然なので、練習問題レベルの問題をじっくりやる。解いた後は、その計算では何を求めているのか、間の数と木の数に相当する数を把握しながら解いているか、本人に解き方を解説してもらって確認するようにしている。娘は悪戦苦闘しながら時間をかけて解いているし、正解でも解説してもらっているので、トータルでは時間をかなり使う。だから量はこなせない。 加えて、条件整理のやり方を身につけるため、表や図を私が指定した形で書いて解くように繰り返し言っている。 等差数列だと、 ① ② ③ ④・・・  2  5  8  11  ∪ ∪ ∪  3  3  3 みたいな感じで書く。 一つ前の周期算だと、 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4  だったら 1周 4個  和 10 みたいな感じ。 塾の授業の翌日に基本問題からやっていくのだけど、毎回ボロボロで、授業では何を学んできたのかと頭を抱える。予習シリーズには手の込んだ落書きがあるし・・・。 一週間かけてなんとか染み込ませての繰り返し。当座の理解はこれで良くなっているのでこの方向性でいくつもり。時間が経過しても定着しているのか、5年生以降も上手くいくのかは不明でございます。6年生時点で算数偏差値60を超えていたら、成功ということにしたい。まあ今後も走りながら、調整していきたい。(きつそうな単元は予習をしたいのだけど、宿題とテストで手一杯で時間が取れない)

大学の推薦入試

名門カリフォルニア大学で“中学数学を教え直す”異常事態 理工系教員ら1000人超が連名で抗議文書 原因は…… https://newspicks.com/news/16798315/body/?ref=index 教員らは、 高校の成績インフレやAIを利用した自己アピール文(エッセイ)が横行する現状 において、 現在のGPAやエッセイに偏った選考方法では、学生が大学レベルのSTEM教育についていける基礎力があるかを正確に判断できなくなっている と指摘する。 同レベルの他大学が基礎学力を担保するためにテスト要件を復活させている中、UCだけが取り残されれば、結果として卒業率の低下や学位取得の長期化を招き、ひいてはカリフォルニア州の科学技術や経済を担う人材の育成に重大な支障をきたすことになるという。 教員らは書簡の結びとして、2027年からのSAT/ACT数学要件の復活に加え、高校の成績のばらつきを補正する共通指標としてのスコア活用、STEMプログラムに関する入試方針への教員の関与と監督、そして入試基準が適切に機能しているかを検証する制度的説明責任の4点を要求している。 日本も大学入試で総合選抜型が増えてきたけど、これはアメリカのやり方を周回遅れで導入した結果なので、5年後から10年後くらいには(これまたアメリカの動きに追随した)学力重視への揺り戻しが起きそう。 数学は向いていない人には苦行だろうけど、自分の将来のためにも、論理的思考力を鍛えるためにも、頑張って勉強したほうが良いと思う。 中学受験算数もかなりの数学的思考力が要求される。娘は算数・数学の適性が高くなくて、キーキーと喚きながら算数に取り組んでいるが、この機会に脳みそを鍛えてもらいたい。