算数 学習方法 基礎の定着 メモ
現時点で考えていること
<図形>
・自分で作図する経験
・基本問題の反復
<特殊算>
条件整理がキモのタイプは、あまり簡単なものを反復しすぎないほうがいい気がする。公式丸暗記になるので。練習~発展問題を周回してパターン暗記すれば目先のテストの類題は解けるようにはなるだろうけど、長期的な定着や応用力はどうなのかなあと。
身につけるべきは解き方のフォームだと思う。
例えば今やっている等差数列は、植木算の形に整理できれば解けたも同然なので、練習問題レベルの問題をじっくりやる。解いた後は、その計算では何を求めているのか、間の数と木の数に相当する数を把握しながら解いているか、本人に解き方を解説してもらって確認するようにしている。娘は悪戦苦闘しながら時間をかけて解いているし、正解でも解説してもらっているので、トータルでは時間をかなり使う。だから量はこなせない。
加えて、条件整理のやり方を身につけるため、表や図を私が指定した形で書いて解くように繰り返し言っている。
等差数列だと、
① ② ③ ④・・・
2 5 8 11
∪ ∪ ∪
3 3 3
みたいな感じで書く。
一つ前の周期算だと、
1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4
だったら
1周 4個
和 10
みたいな感じ。
塾の授業の翌日に基本問題からやっていくのだけど、毎回ボロボロで、授業では何を学んできたのかと頭を抱える。予習シリーズには手の込んだ落書きがあるし・・・。
一週間かけてなんとか染み込ませての繰り返し。当座の理解はこれで良くなっているのでこの方向性でいくつもり。時間が経過しても定着しているのか、5年生以降も上手くいくのかは不明でございます。6年生時点で算数偏差値60を超えていたら、成功ということにしたい。まあ今後も走りながら、調整していきたい。(きつそうな単元は予習をしたいのだけど、宿題とテストで手一杯で時間が取れない)
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