早稲アカ カリキュラムテスト対策

うちでは、カリキュラムテストに向けて勉強を頑張るのを意識している。早稲アカ内順位だと、小4Cコースカリテ順位のほうが組分けテスト順位よりも高い傾向なので、カリキュラムテストに力を入れているほうだと思う。


カリキュラムテストに力を入れる理由は、

・組分けテストまでに仕上がればいいや、という意識で後回しにすると、組分けテスト直前にカリテ2回分のタスクが溜まり、スケジュールが破綻する恐れがある。

・カリキュラムテスト対策で一旦きちんと復習し、組分けテスト対策で再び復習することで定着度が上がることを狙っている。

・娘は宿題とテストはきちんとやるけど、それ以外の独自課題や予習・復習・自習は嫌がる。本人にとって目的が明確でなかったり、結果に直結しないとやる気が出ないのだろう。この娘の性質を考慮して、テストに向けて基礎問題の復習や、理社の暗記をやってもらうことにしている。


カリキュラムテスト対策にどのようなことを行っているかというと、

<算数>
各単元の典型問題の解法技術を身につけることを目標とする。具体的には、早稲アカオンラインの基礎力強化プリント、原田式プリント、演習問題集の基本・練習で苦手な問題を解いてもらう。宿題の丸付けの段階で穴がどこかを把握しておいて、その穴を塞ぐ基本的な問題のみを復習する。演習問題集の実戦問題は、宿題で出た際に一回解くのみ。最難関問題集は本棚で眠ったまま。難問対策は、娘のキャパシティだと手が回らない。カリキュラムテストや組分けテストで初見の問題に本気で取り組むことや、季節講習で問題演習をすることで、難しい問題を解く力が何とか磨かれないかな?と思っている(算数は今後もずっと課題になるだろう)。

<国語>
漢字は、漢ことの宿題で間違えたところのみを復習する(丸付けのときに印をつけておく)。苦手な知識分野は、テキストの問題か早稲アカオンラインの言語知識テストで復習する。

<理科>
要点チェックに答えられるようにする。予習シリーズをよく読む。今回の星座のように覚えが悪い分野は、演習問題集か練成問題集の基礎ページ(トレーニング、まとめてみよう)を解く。

<社会>
基本的には理科と同じだけど、現時点のサイクルだと社会の授業の3日後にカリキュラムテストで、暗記している時間が足りないため、宿題を1週間分前倒しで進めている。つまり、その単元の授業を受ける段階で、その授業後に出るはずの宿題が終わっているようにしている。娘は予習シリーズを読みながら、宿題をこなしている。

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