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3月, 2026の投稿を表示しています

新小4 春期講習

春期講習のある春休み。思ったよりもハード。 「学校の授業が無いから、ゆとりのある生活が出来るな~」と思い描いていたが、全然そんなことはなかった。 春期講習のタイミングでクラス変更で、娘はそれまでのSAクラスから、一番上のクラスにぎりぎり上がってしまったので、授業のスピードと難易度が大幅にアップした。春期講習で扱う内容は基本的には既習範囲なのだが、難しめの問題をどんどん演習していくため脳を酷使する。そのため、かなり消耗して帰って来る。授業中の演習で間違えた問題については、読解と算数は家で解き直して解説をする。 消耗しているけど、宿題が毎日出る。宿題を終わらすのにトータルで1時間~1時間半かかる。もちろんぶっ通しでは出来ないので、休憩を挟みながらちょこちょこと消化していく。疲れで機嫌が悪くなりやすいので、メンタルケアをしながら、「次はこれをやろっか」と宿題を差し出していく。昨日と今日は、休憩時間の息抜きには、一緒にマリオカートをやったり、風船でバレーボールみたいなことをやった。女子は遊びにもコミュニケーションを求める。並行して、くもんの教室と宿題がある。 教科ごとの雑感。 国語は、文章読解で長めの記述をたくさん書く(「上位校への国語」が教材)。希望者は手を挙げて自分の記述を読み上げて、それを先生に採点してもらえるらしいのだけど、娘は自ら手を挙げて採点してもらったと言っていた。学校の授業では一切手を挙げないのに。娘の成長と意欲に感動した。 算数は、どんどん演習をやっているみたいだけど、解いたテキストの問題を見ると娘は思ったよりも頑張っていた。難しいからと諦めたりせず、試行錯誤しながら挑戦しているのが偉い。 社会は激ムズ。そんなの知らんがな・・・みたいな問題が多い。 理科は知識問題が多いので、なんとかついていけているっぽい。 クラスの人数は10人前後とのこと。割と手厚く見てもらえるのかな。SAクラスは通常授業は2クラスだが、春期講習は1クラスになっている(全員参加していない可能性もあるが)。受験塾だからね、そこは露骨。

中学受験 伴走の意識

中学受験の伴走は、筋トレのパーソナルトレーナーと近いなと思った。副業でやっていたことがあるのだけど、私が意識していたのは以下のような点。 まずは顧客のスポーツ歴、トレーニング歴、現状のレベルを把握する。スポーツ歴を聞くのは、ハードトレーニングへのメンタル耐性の判断(部活経験者は耐性が高い)、野球やラケットスポーツをやっていると左右差が出やすかったり、陸上経験者だったら持久系か瞬発系かで適するトレーニングが違うため。 目標設定を明確にし、それに向けて何を積めば良いのか明確にする。 フォームがおかしくないか確認する。顧客にとってよりよいフォームを身に着けられるようヒントを出す。身体動作の基本を理解し、自分の身体感覚でフォームを探していかないと、その人にとっての良いフォームが身につかないし、結局は外からは他人の内部で何が起こっているかはわからない。動作の基本を理解し、身体感覚で探せるようになると、様々な種目で自分でフォームが探せるようになる。トレーナーが綺麗なフォームを披露するだけでは、トレーナーの自己満足に終わる。顧客が自分で出来るようにするのが重要。 ほどよい負荷。体感ややきつめだけど乗り越えられる程度の質と量のトレーニングを課す。筋トレのキモは漸進的過負荷と回復。 回復を考慮に入れたトレーニングスケジュールを考える。 顧客のモチベーションを上げる声掛けをし、前向きにトレーニングに取り組んでもらう 以上を上手く回せているかチェックして、状況に合わせて都度修正していく これらはそのまま娘の勉強の面倒の見方に応用できる考え方だ。娘の勉強面のパーソナルトレーナーを目指そう。 最優先事項は、子どものコンディションとモチベーションを維持するようにすること。トレーニングも勉強も、まずは続けなければ効果は出ない。効果をアップさせるには、前向きな気持ちで、コツコツと地道に続けることがとっても重要。 子どもが十分な栄養と睡眠と休息を取れるようにする。 親自身もできるだけ栄養と睡眠と休息を意識し、自分自身の機嫌を保つ。私は人間が出来ていないので、疲労が溜まったり睡眠不足だとイライラしてくる。親がイライラしても良いことは一つもない。子どもの勉強効率を落とすだけ。親もコンディションを整えて、明るく前向きにこどもに接するようにしていこう。

ご褒美システムの導入

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算数の計算ミスを減らすために、ご褒美システムを導入した。 公文キッズの娘は、計算は速いけどポロポロとミスする。報酬の外部化は、なるべくやりたくないのだけど、テストで計算問題を毎回1問はミスするので、計算問題限定のご褒美システムを取り入れることで、計算ミスを減らすことを目指してみる。 対象は、早稲アカの計算問題集の宿題で、毎週7ページ出されるもの。1ページをノーミスで一発クリアしたら、シールを1個貼れる。7ページをノーミスなら、シールを7個貼れる。シールが10枚貯まったら、100円分の文房具かお菓子を私に買ってもらえる権利を得られる。この権利は、何百円分も貯めておいて、まとめて使うことも可能。 有り体に言えば、「計算の宿題1ページをノーミスなら10円貰える」なんだけど、「お金をダイレクトに貰える感」をできるだけ減らすような仕組みにした。シール台帳もポイントカード風にしてある。丸いスタンプは、セリアに売っている「ベーススタンプ」という商品。 初日は、楽しそうにやる気をだして計算をやっていた。(私に似て)飽きっぽい娘だが、うまく続いて、良い結果に繋がると良いが。

新小4理科 太陽の動き

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「小4理科 予習シリーズ上7回 太陽」で学ぶ太陽の方位と高度を実際に測定した。 娘はこういう分野は苦手そうなのと、そもそも発熱で授業を休んだため、理解を深めるために実施。 ベランダでシャーペンを立てて、影の方向と長さと調べる。 今日は春分の日から2日しか経っていないため、日本(北緯約35度)での南中高度は約55度になるはず。 実際に測定してみたら56度になり、わずかな誤差しかなくて感動した(私が)。 ちなみに、春分の日と秋分の日の南中高度は、新小4で既習の同位角を使って求められる。 とまあこんな感じで、測定と説明をしたのだけど、娘の反応はいまいちだった。興味がない、とのこと。昨夜は、地球儀と懐中電灯で、地球の自転・公転を説明したが、懐中電灯で遊ぶのに熱心だった。理系適性はあまりないんだろうな。

ボリュームゾーンほど国語が重要な理由

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ボリュームゾーンの子ほど国語が重要な理由を、今回の第1回小4組分けテストを題材にして説明したい。 今回の組分けテストの平均点は350点、Bコースのボーダーラインが317点。 理社は、基本事項の暗記である程度は取れる。予習シリーズの要点チェックと、問題集のトレーニング、まとめてみよう、基本問題あたりを覚えれば8割は取れる。 算数は計算問題と基本問題の範囲を正解すれば5割付近は取れる。今回の組分けテストだと正答率60%以上の問題が正解なら99点取れる。1問ミスしたとしても90点。算数は問題の難易度が明確だし、後半にいくほど難しくなるため、「大問5以降は捨てて得点を固める」という作戦も可能となる。 理社で8割(80点)、算数で90点。これは普通の子でも、範囲内をしっかり勉強すれば取れる。 算数・理科・社会は何をやるべきかは明確で、計画的に積み上げることが可能 。そうすると、国語以外の3教科で250点が取れる。あとは国語(150点満点)で100点取れれば平均点になる。国語で67点を下回るとAコースになる。ちなみに今回の組分けテストで国語67点は偏差値38で、国語が苦手な子だと普通に出る水準。つまり算数・理科・社会を基礎に絞ってきちんと勉強したとしても、国語で失敗するとBコースになれない。 国語の配点は知識問題が約2割で、残りが読解問題になっている。読解問題は、難易度がばらついていて、易しい順に並んでいるわけでもないので、後半を捨てる作戦は出来ない。また、算数の難易度は万人にとっての難易度になりやすいが、国語は文章のテーマが馴染み深いか、最後まで読みきれるかなどの要因によって 個人にとっての難易度 になりやすい。そのため読解力が一定のレベルに達していないと、正答率6-7割付近の問題を確実に取れず、点数が安定しない。 中学受験ブログ界隈だと、「酷語」という表現で国語の苦手な子の成績を表現していることがあるが、大抵は算数が得意で4科偏差値はそれなりに高い。だから意気揚々とブログを書ける。(酷語や惨数といった表現は子どもに対して失礼だと個人的には思うが) しかし算数が凡庸な子は、理社をしっかりやっても、国語が壊滅すると4科の成績は厳しくなる。Cコースを狙いたい場合も同じで、算数・理科・社会を底上げしても、国語が安定しないと成績も安定せず、なかなかボーダーラインに届かないと思う。 国...

のび太のママは厳しくない

「勉強しなさい!」と怒るだけ。これだといくらでもサボれるので、のび太にとっては全然厳しくない。うるさいだけ。 のび太を勉強の出来る子にしたいならば、以下のようにやろう。 ・のび太の出来ないところを把握し、何を勉強すれば良いのか明確にしてのび太に伝える。 ・勉強の間は、のび太の横についている。もしくは同じ空間で家事などをやる。 ・課題が終わったら丸付けをし、理解度と習熟度を把握する。 ・理解できていない箇所については教え、次回の勉強時間ではその部分の課題を出す。 まあ、ドラえもんはフィクションだけど、のび太のママのようなことをしている親は多い。 「勉強しなさい」という言い方は抽象的で、子どもからすれば何をどれだけやればよいのかさっぱりわからない。大人だって、「健康のために運動しなさい!このメタボ野郎!」と言われても、困ってしまう。どのような運動を、どのくらいやれば良いのかわからない。 子どもの現状を把握し、補強したい分野や伸ばしたい分野を見極め、子どもにとってちょうど良い負荷の課題を出し、子どもの理解度と習熟度を把握し、次回の学習にそれを反映させる。このサイクルを回していくと、学力は伸びる。

お手紙

アルプス子ども会で知り合った子から、手紙が届いた。住所交換をしていたようだ。 娘は最高の笑顔で手紙を読んでいた。

新小4 第1回 組分けテスト結果(2026/3/14)

初の組分けテストの結果。 算数 6割台 55.2 SAクラスの宿題では基本問題しか出ないため、テスト前に角の性質と和差算の練習問題を一通りやっておいたが、そのレベルの問題までは出来ていた。過保護かもしれないが、基本問題レベルしかやらずに送り出したら、算数のテストの難しさに精神的に打ちのめされてしまう可能性があると考えたので、練習問題まではケアした。 ミスは1問。大問5,6は、条件整理がきちんと出来ていなくて間違ったけど、問題用紙に残された書き込みを見るとちゃんと試行錯誤していてゴール(正答)の8割くらいまでは到達していた。大問7は時間切れでたどり着けず。娘は、算数は適性が高くないと思うが(理科の物理分野も苦手そう)、練習問題レベルまでは理解して解法を再現する能力はありそう。 国語 8割台 61.7 知識問題を落としまくっていた。答案を良く見たら記入欄を間違えて12点失っていた。読解パートは記述2個で計4点引かれたのみ。他には知識問題でいくつか落としていた。 本人の感触としては、あまり自信がなかったとのことなので、確信を持って解いているわけではなさそう。どこまで根拠を探して解けているか、一緒に問題を解きながら確認してみたが、そこまで明晰に読んで解いているわけではなかった。選択肢がヌルかったから、なんとなくや消去法でも正解できたのだろう。結果を見ると平均点が高い。やはり簡単な問題だったようだ。次はCコースでのカリキュラムテストになり、難易度が上がるから、そこで国語の実力がある程度わかると思う。 時間が厳しい中で最後まで読んで解ききれたので、塾の授業のおかげで高速で読んで高速で解答するスキルは高くなっていると思う。家庭では引き続き、「読み」と「解き」のレベルをじっくりと上げていきたい。 理科・社会 9割台 いずれも60ちょい(理科が500位以内なので偏差値は伏せる) 基本項目はきちんと出来ていた。手応えと結果は一致していたとのこと。Aコースのカリキュラムテストよりも少し難しい程度だったと言っていたので妥当な結果だろう。テスト前は、教科書と要点チェックを一通りおさらいして、苦手な磁石の問題について再確認した。理社は授業と宿題で概ね身についている。学校のカラーテストでも、理社は家で何もやらなくても大体100点を取ってきてくれるので有り難い(勉強外の体験などは幼少時よりやってき...

教え方のズレ、予習・復習、テスト対策(新小4・3月)

<家庭での私の教え方と、塾での教え方のズレが発生するリスク> 算数は、予習シリーズに沿った解き方で教えているが、国語は教科書に残っている授業中に引いたマーカーから推測して教えている。たぶん受験国語のベーシックな解き方だと思う。ただ、これから教え方にズレが生じて子どもが混乱するリスクがあるので、それは意識していきたい。受験国語の解き方は、大学受験用の参考書(出口氏の著書)しか読んだことがないので、状況に合わせてアップデートしていきたい。 理社は、まあそこまで変わらないだろう。 <予習・復習> カリキュラムテストの結果からすると、SAクラスの内容だと、予習・復習なしで大丈夫そう。授業と宿題で概ね習得できている。宿題で躓いたところは都度教えているが、春期講習で復習するだろうから、100%まで仕上げなくても大丈夫だろう。「スパイラルで染み込ませていくので、家庭での特訓や過度な反復は止めてね」と塾の保護者会資料にも書かれていた気がする。 そろそろ塾の授業と宿題のペースに慣れ、体感の負荷も下がっただろうから、組分けテストでクラスアップしてくれると、負荷が適切に調整されて良いかもしれない。 <組分けテスト対策> カリキュラムテストに向けては何もしなかったけど、組分けテストの問題は、SAの授業・宿題とギャップがあるようだから、ある程度サポートするつもり。過保護すぎかな? 算数は、宿題が反復問題(基本)の4ページしか出ず、シラバスだとこれに80分かかることになっている。しかし、娘は1ページ5-10分程度で終わらせていて、難易度と量に余裕がありそうなので、反復問題(練習)もやってもらおうかと考えている。 国語は、漢字を一通りおさらいしたい。 理科は、宿題が妙に多く出ているので、それをこなすだけにする。 社会は宿題が少ないので、教科書を読みながら、重要だと思われる箇所を暗記ペンで塗りつぶしてもらっている。「重要だと思われる箇所」とは、 ・太字 ・宿題やミニテストで出来なかった箇所 ・自分自身が重要だと思う箇所 であると伝えた。 文章を読んで、「どこが重要なのか?」を見分ける能力は、勉強でも仕事でも必要になってくるものなので、この作業を通じて身につけてもらいたい。塾の問題集やプリント類は、効率よく学習できるように作られていて、それをこなしていくと学力は伸びるのだろうけど、勉強のやり方が身に...

第2回カリキュラムテスト結果(小4上③④Aコース)

1回目のカリキュラムテストはアルプス子ども会に参加して受けられなかったので、今回が初のカリキュラムテストだった。 全教科8割以上取れていて、よく出来ていた。習ったことはしっかり身についている。真面目に授業と宿題に取り組んできた成果だと褒めた。とても嬉しそうだった。 入塾までに積んできた読書と計算の効果も大きい。入塾後の普段の宿題の回し方も、このままで問題ないだろう。取り組んできた範囲のことが出来ていればOK。 Aコースのテストなので問題は易しい。娘は基本的な学習内容についての理解力と記憶力は高い。家では宿題をこなすのみ、予習・復習とテスト前の対策無しでどれくらい取れるのか試してみたが、Aコースの内容は問題なく消化できているようだ。 あとは、思考力を要求する問題で、どのレベルまで到達できるか。 娘は論理的思考力はそこまで高くないと思うが、処理速度と記憶力は高く、真面目に努力が出来るタイプ。 <余談> さきほどテストの結果を見たのだけど、その後にお腹が痛いと言ってトイレにこもった。お腹を温めた方が良いと思い、お風呂に入れて、あくびをしたら腹痛が治った。テスト結果を気にしすぎて、過度に緊張していたようだ。なぜカリキュラムテストの結果にそんなに緊張するのか・・・。プライドが高くて、塾でええカッコしたいのだろうか(絶対に負けたくない同級生が同じクラスにいると言っていた)。小4のカリキュラムテストでこんなに緊張していて大丈夫かな。緊張しっぱなしだと自律神経がおかしくなるから、リラックスする時間を入れるよう意識していこう。 (追記)同級生が一桁順位で発狂していた。高め合ってくれw

幼児教育はそんなにテクニカルなことを意識しなくても良い

幼児教育で行うことは、親が何かを教えることではなくて、子どもが成長して世界が広がるにつれて周囲から多くを学べる人間になるための土台を作ること。 親はちっぽけな存在だから、教えられることは限られている。仲間から、先生から、自然から、本から、教科書から学べる人間なれば、親が教え込むことの1万倍は多くのことを学べるようになる。 例えるなら、親が子どもをリモコン操縦するのではなくて、自立型探査機にするのを目指す。面白いことに、火星の自立型探査機のネーミングが Curiosity や Perseveranceで、子どもに持ってほしい性質にピッタリとはまる。好奇心を持って、忍耐強く人生を進んでいく。そのような人間になって欲しい。 幼児期は、子どもが能動的に熱中できることをやらせておく。 親の役割は、子どもが興味を持ちそうなことを子どもに紹介して、反応を観察して見守ること。子どもが望むなら、一緒に遊ぶ。 公園の砂場で泥団子を作ったり、落ち葉や木の枝を集めておままごとをしたり。 そんなことをやれば良い。お高い教具とか要らないよ。 まあ私も、子どもが生まれた直後のテンションがおかしかった時期に、ネフのお高い積み木を2種類も買ってしまったが。ネフはデザインが美しくて所有欲が満たされるから・・・。 家では一緒に工作や手芸をやったり。3歳にもなればハサミが使えるから、要らないチラシを切って遊んだり。 現実世界の膨大な情報に触れさせて、インタラクションを持ち、五感に刺激を与えていく。 普通の日本の中流家庭や、普通の認可保育園がやっているようなことをやっていけば大丈夫。 遊び方や子どもとの接し方にもコツがあるのだけど、変化する状況に合わせて適切な距離感と介入度合いを判断しながら子どもに接するのは難易度が高いため、余程上手い人以外は、誠意を持って子どもに接する、子どもと一緒の時間を過ごす、で良いと思う。 関連記事: 遊び方を知らないからスマホ・ゲーム漬けになる 関連記事: 勉強以外で幼児期から小学生の時期に重視すること 家庭環境のセッティングで意識するのは、家を静かにしておくこと。デジタル機器から距離を置く。動画を流しっぱなしにはしない。スマホやタブレットで子どもを黙らせない。これは現代の子育てでとても重要なので、強く意識する。デジタル機器を子どもに与えて放置しない。 一日30-60分くらい動画...