勉強ばかりしていると頭が悪くなるな・・・

・長時間の勉強

・憂さ晴らしにゲームや動画や買い物

これのコンボを続けると頭が悪くなるな・・・と思った。


子どもが中学受験を始めて、それなりに勉強をするようになって。

勉強で子どもがキツそうだから、つい甘くなってゲームや動画やガチャガチャやショッピングなどインスタントな快楽を与えたくなる気持ちが良くわかる。

ゲームは、うちもついやってしまう。マリカやりたーいと娘が要求してくる。勉強で脳が疲れて、その合間にゲームをやってもまた脳が疲れるだけなので、あまりやりたくはないんだけど。最近、本気でやっても負けるようになってきたし・・・。


外出して自然環境でゆっくりする機会は大きく減ったし、家でボードゲームをやる機会も減った。娘はまだ本は読んでいるので、それは良かったと思う。ただ学年が上がるにつれて、本を読む機会も減っていくのだろう。


入塾までペーパーの学習を出来るだけ抑制してきたのは、自分でも良い判断だったと思う。低学年の子で、いやいや勉強をやらされて、そのご褒美に物質的な快楽を与えられて、その結果、勉強は好きでもないし得意でもない、物質的に甘やかされてきたためとてもワガママ、といった子は多い。


関連記事:勉強は一日一時間まで(低学年)


ペーパーでの勉強は必要なものだけど、どの程度の量をやるか、どの発達段階でやるかは考えないといけない。今の娘の状況を見ると、中学受験はおそらくジャストフィットではない。量が多いし、タイミングもあと1,2年遅らせたい。ただ、高校受験を目指して、公文の英語と数学を淡々とやっていくのもそれはそれで辛いだろう。ひたすら家で一人で筋トレをするようなもので、娘の性に合っていない。


中学受験の勉強で、国語の読解でレベルの高い文章を読むことはとても良い勉強だと思うし、理社でこの世界の知識が増えていくのも良い経験だと思う。ただ、どの教科もテストに向けての訓練の側面もあるので、それは人生において大事なものなのかなあ?という疑問もある。

まあ、スポーツを本気でやるようなものだと思えば良いのかもしれない。スポーツもほどほどにやるなら健康に良いけど、勝利を目指してガチる場合は、怪我や身体の歪みなど負の側面があるし、スポーツ自体には(やりがいや楽しさ以外には)特に意味はない。


コメント

このブログの人気の投稿

シン読解力トレーニング案

アルプス子ども会のキャンプに子どもを放り込む

アルプス子ども会 サマーキャンプ感想