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手打ちうどん

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Amazonで購入した中力粉を使用 「木下製粉 さぬきの夢 800g 手打ちうどん用 中力粉 国産 香川 小麦粉」 以下のサイトの簡単な方の作り方でやった。  参考サイト:手打ちうどんのつくり方を解説 ★簡単おいしい うどん3選と つゆのレシピも! https://www.kikkoman.co.jp/homecook/tsushin/tips0035/ 水分量は重要なので、食塩水はきっちり計量した。水と食塩の分量は子どもに計算してもらうと、算数の勉強になる。 袋内で生地を押し広げるフェーズは、子どもに足で踏んでもらった。手でやらなくても問題ない。 太めになったので、茹で時間を長めにした。細く切るのは難しい。20分くらい茹でたと思う。結果は、想像以上に美味しくできた。私は学生時代に香川県に行って、実家が香川県の友人に地元で評判の店を案内してもらって、一日で3軒回って7玉食べたことがあるけど、それに迫る味だった。

小3カラーテストでわかること

<算数> 基礎計算が出来ているか→鍛錬度合いの判断。 時間や単位変換の問題が出来ているか→知的能力が低めの子はこれらの分野が苦手なことが多い(知的能力が低めでも計算は鍛錬でそれなりに出来るようになる)。なにかおかしいな?と思ったら、早めに対応をしたほうが良い。集団で見ている側は知的能力が低めな子にすぐ気付くと思うが、自分の子だけ見ている親は気付きにくいと思う 裏面(50点満点)の下にある思考系問題が出来ているか→家で思考系ドリルをやらずに出来るなら知的能力が高め。しかし、何の意図であれらの問題をカラーテストに入れているんだろう? 授業でやってなさそうだけど。通知表で差をつけるため? <理科・社会> 日常生活での体験が足りていて、授業をちゃんと聞いていて、文章を読む力があれば90点以上が取れる。コンスタントに90点以上が取れない場合は、体験不足か、授業を聞いていないか、文章を読む力の不足を疑う。小3になると漢字混じりの文章になり、文も長くなるため、読解力の低い子は点が取りにくくなる。逆に、読解力さえあれば知識が無くても解ける問題も多い(特に社会)。 中学年で躓くようだと、高学年になると読解力不足で全教科躓いていくと思う。その子の土台の能力が反映されやすいのが理社のテスト。算数・国語(漢字)は、カラーテストレベルなら鍛錬でなんとかなりやすい。漢字と計算のドリルをやらせる家庭は多いし。 <国語> 国語の読解問題で必要なのは、授業でやったことを覚えているかどうかと、機械的に書き抜きが出来るか。読解力は必要ない。国語のテストよりも、理科・社会のテストのほうが読解力の判断に使える。 漢字や文法の知識問題は、抜けがないかチェックする。   カラーテストは苦手な分野のチェックに使うと便利。苦手な分野があれば対策をする。小3二学期に判明したのは、娘は文法が苦手なこと。 漢字50問テストは、自学自習のトレーニングに使える。目標と、やるべきことが明確で、子ども一人で取り組みやすく、努力が結果に反映されやすい。 関連記事: 二学期の漢字50問テスト 漢字以外のカラーテストは、「そっくりテスト」などでの表層的な対策はしないほうが良いと思う。暗記で乗り越えるようになる。

どこまで勉強に力を入れるか悩む

  【中学受験】普通の子が『ボリュームゾーンから抜け出す一つの方法』 https://ameblo.jp/sakatakoji-educationlabo/entry-12951339623.html この記事を読んで思ったのだけど、どこまで、「自分の素の能力に対しての上の学校」を目指すのか良いのか。 可処分時間の9割を勉強に注ぎ込み続けるような生活をして上のレベルの中高一貫校に入ったとしても、そこで周囲のレベルについていくには、引き続き可処分時間の大半を勉強に費やし続けないといけないだろう。 長時間の勉強を続けられる子もいるだろうし、それに幸せを感じる子もいるだろう。でも、長時間の勉強を続けられない子もいる。 問題を複雑にするのは、膨大な量の勉強でその子の素の能力が向上する場合もあるし、晩成タイプだと自然な発達で能力が向上して中学以降は楽にレベルを維持出来る場合もあること。 子どもの能力を決めつけるような真似はしたくはないが、負荷のかけすぎも避けたい。 そして、大学に入るまでは学校の勉強は熱心にやったけど、大学ではあまり勉強はせずに、社会人になってからは仕事以外では向上心が無い、といった人間にもなって欲しくない。どの分野でもいいから、好奇心と向上心をもって生涯学び続ける人間になって欲しい。 来月下旬から通塾が始まる予定だが、子どもの反応を見ながら調整していくしかない。これからも悩みながら子育てをしていくのだろう。

子供が読んでいる本(小3・2学期)

・さくらももこのエッセイ本 数冊 夏休みと合わせて10冊くらい読んだ ・スラムに水は流れない 普段は娘の読む本に介入はしないけど、この本は、「読んでくれ」と娘に言った。自分がどれだけ恵まれているのか知ってもらいたい。 ・怪盗クイーン はやみねかおる 10冊くらい 再ブームが来た ・アンドルー・ラング世界童話集 ◯◯色の童話集 10冊くらい ・時代を切り開いた世界の10人 読みやすい伝記 5冊くらい ・ざんねんな偉人伝 ・ぼくらシリーズ 宗田理  20冊くらい ・こどもせいきょういくはじめます おうち性教育はじめますシリーズ ・宇宙人とみつける仕事図鑑 ・銀河鉄道999(アンドロメダ編) 私の趣味 娘よ、これが昭和の漢だ ・ルドルフシリーズ 斉藤洋 5冊 くもんで採点待ちの時に読んで気に入った ・都会のトム&ソーヤ はやみねかおる 21巻まで ・グレッグのダメ日記 5冊くらい ぼくらシリーズの天使ゲームの巻は、レビューを読んだら性的な表現があるようなので、その巻は避けた。あさのあつこさんの本なんかどうだろう、NO.6とか設定が面白そうと思って図書館でパラパラめくってみたら、セックス連呼されていてアカン・・・となった。 小学校高学年から中学生向けの軽めの本を読むようになってきたけど、まだ小3なのである程度は検閲をいれないといけなそう。性についてはそろそろ知っておいてほしいと思い、性教育の本は読んでもらったけど、保健の教科書的な内容なので・・・。生々しい描写がある本は避けたい。

書籍「デジタルで変わる子どもたち ――学習・言語能力の現在と未来 バトラー後藤裕子」

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本の内容と自分の考えを混ぜて書くけど、 小さい子どもの言語学習には、相互作用や身体性が重要。その点で、動画の垂れ流しによる学習効果には疑問符が。動画を活用したいなら、親も一緒に見て子どもとコミュニケーションを取りながらが良い。 2歳以下だと、そもそも動画が現実世界とは違ったものであり、そのお約束(動画内では時間の流れや視野は一定でないなど)を理解していないため、動画から情報を得るのが難しい。 年齢別の動画視聴時間に関する ベネッセの調査データ が載っていたが、想像以上に幼児の動画視聴時間が長かった。平均で、0歳から毎日3時間くらいの動画視聴(テレビ、テレビ録画、DVD)。最初は、子どもを大人しくさせておくため?と思ったが、どうやら教育効果を期待して長時間動画を見せる場合もあるようだ。英語などですかね。教育のために幼児に動画を見せるという発想が無かったので、そんな考えもあるんだ・・・と思った。 動画による教育効果を調べた研究では効果が語彙習得によって計測されることが多いが、語彙だけ増えてもなあ・・・と。ぺちゃくちゃと流暢にお喋りが出来るかどうかよりも、思考力など外側からわかりにくいものが育っているかが重要なのに。 本が書かれたのが2020年のコロナ禍の最中なので、ICT教育に対する強い期待がにじみ出ている。2025年だとICT教育の問題点も議論されるようになってきているので、そこは割り引いて読む必要がある。 個人的には、小中学生は紙と鉛筆で基礎学力をみっちりつけて、論理性を育てておけば、高校生以降にデジタル機器に触ることになってもすぐ適応できると思うのだけど、中高年のデジタル音痴っぷりを見ると、子どもの頃からある程度は慣らしておいがほうが良いのかもしれない・・・。 バトラー後藤裕子氏の著作は、英語学習についてのものがとても良かったので期待して読んだが、今回の本はやや散漫な印象だった。まあ、研究の数が多くないし、研究対象のデジタル技術の進歩が速いため研究が追いつかないという問題があるから仕方がない面もある。こういう場合は、研究結果を表層的に現実に当てはめようとするのではなくて、抽象度を上げて原理・原則を理解してから、現実の個別ケースではどうなるか考えていくのが良いと思う。 関連記事: 書籍「英語学習は早いほど良いのか バトラー後藤裕子」

小3女子トラブル

相変わらず学校がストレスフルだと愚痴る娘。 ストレスの8割が人間関係、2割が授業とのこと。 人間関係のストレスについては、女子のグループ化が進行し、あるグループに呼ばれては他のグループの子の悪口を聞かされるらしい。これが毎日続くのでストレス。 娘は特定のグループに所属していないので、色々なグループに呼ばれてはヒソヒソ話で悪口を聞かされているようだ。程度が低い。原始人かよ。 そして女子は面倒だからと男子とばかり遊ぶと、ぶりっ子と呼ばれるリスクがあるとのこと。 学力の高い学校にいくと、そういうレベルの低い子は少なくなるよ、他人は他人、自分は自分という子が多くなる、とは話した。 ほんとに少なくなるのかは知らない。私は男子だし、高校は男子校だし。まあ個人的には高校以降は楽にはなった。中学校は短ランボンタンの不良少年が練り歩いている学校だったから。 関連記事: 女子グループ内でのトラブル 参考サイト: なぜ高学年女子はグループ化しマウンティングするのか? 個人差はありますが、そもそも「女子はグループでいると安心する」という性質があります。 哺乳類のメスである女性は、母乳が出なければ子育てができないので、互いに母乳を融通し合い、子育ての知恵を出し合いながら種を守ってきました。 つまり、女性にとって、女同士のコミュニティの中にいるということが、子供の生存可能性を上げる手段だったのです。 グループの結束を高め、グループを盤石にする時に最も 原始的 な方法は、グループ外の人を攻撃するということです。 子供たちは、精神も脳もそこまで成熟しておらず、経済力もないので、「私たちは仲間だよね。でもあの人は仲間じゃないよね」というふうに、仲間ではない人を敵視することで、お互いに仲間であることを確認するという原始的な方法を取ってしまいます。 そういう意味で、グループ化しマウンティングをするのは「子供らしい行動」と言えるでしょう。 もちろん、女子の中にも、グループに属することが苦手であるという成熟した女子もいるでしょう。そういう女子は周囲から「かっこいい」と憧れられることもありますが、「いまいましい」と思われてしまい、いじめにつながってしまうこともあるため、それぞれの性格を踏まえて、高学年女子の場合は、より注意深く子供たちの関係を見守る必要があります。 妻も特定のグループに属さなかったらしいけど、...

子どもにとってのロールモデルがいる環境を選ぶ

子どもが憧れるのは、お兄さんお姉さん。自分の少し上から大学生くらいまでの年齢。親世代のおっさんおばさんには憧れない。 憧れを持つと、子どもは年上の人から認められたい、あの人のようになりたいと強く思い、精神的に成熟していく。 今の時代は、親が意識して動かないと、子どもにとってのロールモデルがユーチューバーやティックトッカーになる。風の又三郎的な異年齢の地域コミュニティは無いし、普段会う年上の人間が、親、学校の先生、習い事の先生だと、リアル環境で知っている年上の人間は全ておっさんおばさんになる。 うちは娘が一人っ子なこともあって、異年齢の環境に入れることは常に意識してきた。保育園は3-5歳が合同保育のところ。習い事の空手は、先輩が後輩に教える昭和スタイル。休みの日は、異年齢の子が集まるボードゲーム会に参加。長期休みはアルプス子ども会のキャンプに参加(縦割りの班で行動する)。 中高ではぜひ部活をやって欲しいと考えている。先輩後輩の縦のつながりを経験してほしい。これも中学受験をしてほしいと考えた理由の一つ。

勉強以外で幼児期から小学生の時期に重視すること

・集中力を高める -- 子どもが主体的に興味を持てることに、好きなだけ没頭する時間を取る。ゲーム・動画は受動的に強制的に集中させられるので、好きなだけやるのはあまりよろしくない。 -- 親は子どもの取り組みを邪魔しない。 -- 家庭内では静かな環境作りを意識する。子どもが遊んでる後ろで親が音を出して動画を見たりすると、子どもが遊びに集中できない。子どもが本を読んでいるときも同じ。   親ができること→環境づくり ・思考を耕す -- 思考レベルを引き上げる対話。子どもが記憶を掘り出して、文章で答えないといけないような質問をする。物事を別の側面から見ることを促すような問いを投げかける。抽象的な語彙による概念のパッケージ化をしていく。 ・入力効率を高める -- 言語能力の発達を重視。人の話を聞けるようにする。子どもに自分の意見を言ってもらう。読み聞かせ、読書。入力効率が非常に高まると、高速で読んで理解できる、一を聞いて十を知る。 親ができること→子どもとの対話。読書に導く。 関連記事: どうやって子どもを読書に導くか ・実行機能を高める -- ベース部分の注意力や感情コントロールなどは、親が遊びに関わりながら鍛える。ルールのある遊び、力を収束させながらコントロールする、意識のフォーカス。例えば、単に力任せにボールを投げるのではなくて、的に向かって投げる、友だちと順番で投げる。遊びにも技術が必要で、遊び方を教わってきていない子は、小学生になっても力任せに暴れて物を壊す。 -- 小学校入学後は徐々に手を離していく。子どもが興味があり、自分の力でやり遂げられる範囲のことを、自分の責任でもってやり遂げる経験をしていく。タスクは勉強でも遊びでもペットの世話でもいい。 親ができること→子どもと遊びながら遊び方を教える。子どものやりたいことを、できることに結びつける。子どもの手に余る場合は、一人で出来る形に調整する。 知識を教え込むだけの幼児期の早期教育は意味がない。低学年の勉強の知識・スキルは、漢字と計算をやっておけばいい。本人が興味を持つなら学校の範囲を超えた学習もやって良いと思うが、興味がないなら無理にやらせる必要はない。入力効率を高めておけば、後から効率よく吸収できる。 集中、思考、入力効率、実行機能を意識しながら、子ども自身が興味を持つことをやっていく。計算・漢字ドリ...

カラーテスト100点は当たり前ではない

中学受験界隈だと、小学校のカラーテストで100点を取るのは当たり前という風潮だけど、公立小で普通レベルの子は、中学年以降は当たり前に100点を取れるわけではない。低学年でも、発達に特性があったり、境界知能だったり、学習障害だったりすると、100点は難しくなる。 そして、当たり前に100点を取ってくる子だって、授業を真面目に聞いてちゃんと覚えて、テストではミスしないように丁寧に解いているから100点が取れる。それって当たり前のことではない。子どもの頑張りを認めてあげたい。

国語の方が積み上げが大変なのでは

算数は積み上げ教科と言われるけど、国語のほうが積み上げが大変なのではないかと思う。 算数は分野ごとの積み上げルートが明確で、つまづきポイントの洗い出しが容易。 それに対して、受験教科としての国語は、知識問題はともかくとして、読解問題攻略のための積み上げルートがよくわからない。 たぶん、本は読んだほうが良い。でも読書は、受験国語で高得点を取るための十分条件ではない。おそらく必要条件ではあるのだろうけど。 「単に読むだけだと読解力は伸びない。精読が必要だ」という意見も良く見かけるが、個人的には、ある程度の量を読むことも必要だと思う。 量と質とバラエティを意識した読書。 うちでは数撃ちゃ当たる方式で、 ・児童書 娘は物語が好きだけど、図鑑系の本も提案 ・こども新聞 読売 ・漫画 語彙・地理などの知識系 ストーリー漫画 ・雑誌 小学8年生 付録の工作も面白いよ 子どもの科学も何冊か購入したけどまだ難しかったようだ ・クラシエ知育菓子 手順をきっちり読み取る練習 ・マイクラの攻略本 手順をきっちり読み取る練習  などを読んで来た。娘の読書量は結構すごい。ジャンルが物語に偏っているけど。 最近、自分の読解力を高めたくて、出口氏の「現代文講義の実況中継」という参考書を読んだのだけど、算数パズルのように論理的に読解する感覚が身についてきて、これはすごいなと実感している。 娘向けには、小学生向けの読解参考書として評判の良かった「ふくしま式」のドリルを購入してみた(小学生版ベーシック)。パラパラとめくったところ、かなり良さそうだったので、近いうちに娘にも取り組んでもらおうと考えている。 これまでの大量の日本語学習で、娘の中にはそれなりの言語データが蓄積されているはず。まずはふくしま式ドリルで言語知識を構造化し、その後に王道の読解技術(言い換え、対比、文脈理解、文章全体の構造把握など)をインストールできれば、国語はかなり高いレベルに到達するだろう……と、取らぬ狸の皮算用をしている。 まあ受験の有無にかかわらず読解力は身につけておいてほしいので、徐々に鍛えていきたい。また、自己流で興味のある文章だけ読んでいると伸び悩むため、受験を上手く活用し、さまざまな文章に触れながら言語能力を高めてもらえればと思っている。

シウマイ弁当

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崎陽軒のシウマイ弁当。実物と、紙製のパズル(小学8年生の付録)。 小学8年生は娘が好きなので、毎号購入している。付録が凝っていて面白く、紙面も漫画やイラストが多くて読みやすい。今月の付録は他にはパンダ神経衰弱もあった。最近よくみかける、「全部似てる系神経衰弱」の一種。

スラムダンクに学ぶ受験勉強

基礎の積み重ねが大事。 まぐれでスーパープレイができることもあるかもしれないが、試合で活躍するには定型化された基礎練習を繰り返す。自分がやりたいようにやっているだけだと結果は出ない。 高いパフォーマンスが出せる型は、すでに確立されている。その型を繰り返し練習していく。スラムダンクが素晴らしいのは、基礎の積み重ねの重要さをしっかりと描写していることですね。 計算と漢字は、走り込みや筋トレなどの基礎体力。毎日続ける。 基本問題の演習は、パスやドリブルなどの基礎練習。身につくまで繰り返し行う。 応用問題の演習は、基礎技術を複数組み合わせたパターン練習。 テストが試合。 試合後に、試合でうまくいかなかった点を振り返り、問題点を修正していく。テストも同じ。 このような感じで、子どもに受験勉強のやり方を伝えようと思っている。娘はスラムダンクは読んだことがある。 「受験は競技スポーツと同じで、頭を使った競技だよ。高いレベルを目指すなら、日々の練習が必要。正しい練習を続ければ、パフォーマンスは上がる」とは伝えている。娘の運動系の習い事には全国表彰台レベルの子がいて、その子らの努力を普段から見ているから、なんとなく理解できていると良いのだが。娘自身はエンジョイ勢なので、ゆるくやっている。