小4 第4回 組分けテスト結果(2026/7/18)

得点

算数 8割台
国語 7割台
理科・社会 平均9割台

4教科 8割台

4教科では前回よりも点数と偏差値は上がった。こんにちは、S1。



<算数>
正答率20%以上の問題は全て正解した。素晴らしい。

これまでの組分けテストで、点数も偏差値も最も高かった。今回の4教科のうちでも算数の偏差値が最も高かった。

娘の脳に理数回路は入っていない感じだが、汎用的な能力を使って習得していっている感じがする。

普段の宿題の処理速度も上がってきたし、最難関問題集にも少しずつチャレンジ出来るようになってきたので、実力はついていると思う。


<国語>
ポロポロとミスをして、最後の問題も時間切れで空欄だった。4教科の中で偏差値は一番低かった。

読みながら内容を整理して、頭に格納するのが下手なんだろう。おそらくフラットに読んでいる。

物語文だったら、登場キャラクターの特徴を把握し、気持ちの変化とそのきっかけがどこかは必ず頭に入れる。

説明文だったら、筆者の主張と、対比を見つけて頭に入れる。

構造化と要約をせずにフラットに読むと、内容が頭に入らないし、問題を解く際に時間がかかる。また、題材文との相性に点数が左右されやすくなる。

選択肢問題で落とすのも、時間が足りなくなるもの、根本的な原因は読む力の不足だと思う。題材文も設問も徐々に難しくなっていくので、レベルを上げないとズルズルと落ちていく。

得意意識のある国語がいまいちで本人にも課題感があるだろうと思い、入試問題集(銀本)の多読を勧めた。問題は解かなくて良いので、題材文を読んで、物語文は気持ちの変化とそのきっかけを見つける、説明文は筆者の主張と対比構造を見つける。



<理社>

よく出来ていた。宿題で何度も間違えた星の動きの問題も出来ていて良かった。




テスト対策

国語以外の各教科は、基本的には宿題で出ている総合回⑳の問題演習を行い、それに加えて前回分の総合回⑮の問題演習を行った。

算数は基礎力強化プリントから各単元の基本問題をピックアップして、宿題の演習問題集をやる前に一通り解いてもらった。

理社は⑪~⑳の要点チェックを前日に総ざらいした。

国語は宿題で出ていた読解問題をスピードを意識して解いた。あと宿題の知識分野もやっておいた。


テスト前の一週間でいかに仕上げるかよりも、組分けテストまでのサイクルで負荷分散しながら知識が定着していくことを意識している。

算数は、⑲の立体図形は理解に手間取りそうだったので、授業の一週間前から原田式プリントで基礎演習をやっておいた。

理社は、普段の宿題を1日2ページ・4日くらいに分散してやる(土日にまとめてやらない)。カリキュラムテストの度に、テスト範囲をきっちり覚える。組分けテストの度に、前回分の範囲を総復習しておく。


平均点

算数 106.1
国語 77.1
理科 60.3
社会 62.1
4教科 306.2



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