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10月, 2026の投稿を表示しています

思考力を上げるには

無駄無くすっきりした論理構造になるよう、ある程度は型にはめた形で、強制的にアウトプットする。自分のやりたいようにやっているだけだと、あまり向上はしない。 算数の問題で図や式を書く。好き勝手に書くのではなく、無駄を削ぎ落とした簡潔な図や式を書く。 数学の証明問題を解く。 国語の記述練習で、何度も推敲しながら論理的な文章を書く。 これを繰り返すことで、無駄無くすっきりした思考が出来るようになるのだと思う。そうすると、思考の正確性とスピードが上がる。

早稲アカからの電話

3ヶ月に一回くらいの頻度で来る早稲アカからの電話。 情報共有と家庭の悩み吸い上げが目的かな。 夏休み開けから算数の先生が変わったのだけど、今回の先生はしっかりしてそうだった。授業での娘の様子も把握しているようだし、質問に対するレスポンスも的確で速い。以前の先生は、娘の顔と名前が一致していなそうだったからね・・・。 娘が扇形の問題で間違いを連発している点について相談したら、問題内容と解き方を式に整理しながら書くことで、問題のイメージ出来るようになり、慣れてくると式を書かなくても解き方が見えてくるようになるとのことだった。なるほどなあと思った。 そういえば私自身も、中学数学の証明問題で、問題内容と思考プロセスを強制的に書かされたおかげで、脳内で解き方を構築してサクサク解けるようになった気がする。 式を書くこと自体よりも、問題内容と思考プロセスを式に整理する過程が重要なんだろうな。3.14の掛け算はやらなくて良いから、問題を式に書き表わす練習をやってみよう。 今回のカリキュラムテストは、算数が苦手な図形分野、国語は説明文なので、点数的には苦戦すると思うが、気長にやっていこう。

武蔵野美術大学の学園祭

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  10/25(日) 午前 武蔵野美術大学の学園祭に行くのは3回目か4回目。今年もアートワークが凝っている。 午後から天気が崩れることが予想されたので、午前のみ滞在した。謎解きラリーをやって、軽食を食べて帰ってきた。今回は、物販は特に欲しがらなかった。 大学の学園祭で行くのは、今年はここだけかな。塾に通っていると、テストやら何やらで忙しい・・・。あと、だいたいどこの大学も毎年同じ感じの出し物なので、2,3回行くと新鮮味が無くなる(武蔵野美術大学は毎年テーマが変わって面白いが)。

都立武蔵 説明会メモ

- 校舎は広くて綺麗。白を基調とした彩度の低い配色で、装飾なども無し。病院っぽいというかミニマリストというか・・・。 - 校内にカロリーメイトとソイジョイの自販機があった。うーん、ミニマリスト。 - 中学は制服、高校は私服。 - 中学は給食、高校は弁当or購買。 - 高校は私服で、染髪もOKだけど、そこまで自由な雰囲気は感じなかった。雰囲気としては公立中の延長といった感じかな。 - 国公立志向が強い。3人に1人が旧帝以上の大学に合格とのこと。 - 高1の春休みに、オーストラリアへの語学研修がある。移動日含めて6日間。費用は言及がなかったが、今の相場だと70万円くらいはしそう。都立でも結局お金はかかるのね。 - 私立中高一貫校のような手厚さは期待できなそうだけど、快適すぎない環境でたくましく育ちそうな感じはする。 2/3に入試日を設定している私立中高一貫校に、通える範囲の学校がなかなか見当たらないという悩みがあって・・・。国立中も遠いし。じゃあ都立中はどうでしょう、ということで都立武蔵の説明会に参加してみた。 なぜ都立武蔵かというと、通知表の得点換算において「3」と「2」の差が都立の中で最も小さいから。「3」が25点、「2」が20点、「1」が5点で換算される。態度や提出物に難がある娘は「3」がなかなか取れないが、「2」なら取れる。まあ音楽と体育で「1」があるので、これはなんとかしないといけないが。 私立難関校対策が、適性検査対策にどこまで流用できるかわからないので、今度の塾の面談で聞いてくる予定。 個人的に都立中で良さそうだなと思うのが、保護者の雰囲気かな。 小学校だけど、保護者の印象をサンプル数が少ない経験から書くと、 ・公立小:ざっくばらんで話しやすい ・都立小:公立小と雰囲気が近い ・国立小:意識高い教育ママ的な? 習い事のことを「お教室」と言う的な? ・私立小:我が子へのスペシャルな対応を求める人が多い感じ? 偏見に満ちているのは自覚しているが、両親が地方公務員で郊外の公立小・中で過ごした私がもっとも話しやすいと感じるのが、公立小と都立小の保護者なのです。そのことから、都立中高一貫校の保護者は、価値観や金銭感覚が自分と近いだろうなと予測できるので、その点は親としては魅力的だなと。私立中高一貫校でカネのかかる遊びを覚えて、毎週のように交際費をせびられるとかは嫌な...

第11回カリキュラムテスト結果(小4下⑥⑦Cコース)

得点 算数 7割台 国語 8割台 理科 9割台 社会 満点 4教科 8割台 今回の算数の範囲は、割合と推理して解く問題だった。宿題に苦戦していなかったので、テスト前の対策はほぼゼロにした(魔法陣の特殊タイプは初見で解けなかったので復習した)。テストは時間が足りなくて、残り3問は空白。 家で解き直してみたら、5(2)以外はスラスラ解けたので、理解度は十分と思われる。図をきっちり書いて正確性を担保するのと、手を動かし続けて速度を上げるのが課題だろう。わざわざ割り算の筆算で計算して回り道をする癖があるので直して行きたい。割合の計算は、分数の掛け算にして約分しながら計算すれば、秒で終わるしミスらない。 並行して、⑧の図形分野の予習を原田式プリントで行った。娘の場合、図形分野の習得に時間と量が必要な傾向があるので、図形には時間をかけたい。今週は⑧の宿題と並行して、⑨の予習をする予定。図形は高速周回が可能なため、対策がしやすく、難易度が高くなっている。4年下⑨で円の面積を初めて習うのに、紐に繋がれた牛や犬が動ける範囲を求める問題が出てくる。 国語は、得意なタイプの物語文が題材で、知識と記述以外はパーフェクトだった。記述は2つ合わせて、4/18点。2つ目は時間切れで空白だった。 理科はよく出来ていた。水溶液は、あまり苦戦しなかった。割合も水溶液も、頭の中でイメージ出来ているのだろう。やはり鬼門は、論理的思考力が要求される物理分野。 社会は、前回組分けテストの後から、普段の宿題の丸付けを本人に任せている。本人の理解力が足りているのと、問題集の解説を自分で読んだほうが力がつくと考えたため、丸付けまで自分でやってもらうことにした。その結果、学習サイクルを娘一人で回して、満点を取れた。素晴らしい。 算数、国語、理科(主に物理)は、しばらくの間はこちらで理解の甘いところを把握しながらサポートしていきたい。 平均点 算数 60.3 国語 62.3 理科 38.7 社会 36.8 4教科 198.2

これが昭和の煽りだ

最難関問題集の題材文の煽りが酷いw 家が貧しい子を、「塩めしー!」と煽る。おそらく、弁当におかずが入れられないから。(とおい夏の日 四万十川ものがたり) 悪い想像をして泣くことが多い末っ子に対し、姉だけでなく母も煽り、涙ぐむ様子を見て喜ぶ。(茅ヶ崎のてっちゃん) 私は昭和53年生まれだけど、この煽りはアウトな感覚がある。昭和中期だとセーフなのか。 こんな煽りが出てくる小説は、令和の子にはもはや異世界小説だろう。

女子学院 マグノリア祭 メモ

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2026/10/12(月) 娘の行動 - まず生物班へ。 - 次にパンフレットの宝探し。 - 途中で疲れて屋上庭園で座って本を読んでいた。 - あとはいくつか展示を見て回った。 親の感想 - 私服なこともあって雰囲気が大学の学園祭みたい。 - 各展示のアートワークのレベルが高い。美術センスのある子が多いのだろう。 - 校舎は古い。校庭は狭い。 - 冷水機の数が多い。なんであんなにあるんだ。 - 屋上庭園の雰囲気が開放的でよい。 - 校庭横から入れる体育館が狭くて驚いたが、上の階に広い体育館がちゃんとあった。 - 友だちと自撮りをしている子がほぼいなかった。他の学校だとよく見かけたのだが。女子っぽい子が少ないと思われる。 私服で自由な雰囲気いいよね。自分自身が女子で中学受験をするなら、女子学院に行きたいと思った。転生したら目指そう。 娘がどう感じたかは聞いていない。感想は聞かないことにしている。 ★今年の抽選状況メモ。一日目(10/10)の午前・午後、二日目(10/12)の午前・午後で4枠あった。  一次募集(6年生) 各回とも定員内の応募で抽選にはならなかった。  二次募集(4,5年生) 1日目の午後は25組が余って再抽選、それ以外は定員以上の応募で抽選  他の学校の先着順のイベントを見ると、午前よりも午後のほうが埋まるのが遅いので、おそらく午後の方が倍率は低い。一日目は運動会だった小学校も多いと思われ、それに加えて二日目は雙葉の文化祭が重なっていてハシゴをする家庭もありそうで、二日目のほうが倍率が高かったと考えられる。

成績の下振れを抑える

その日の調子や問題との相性で成績が大きく下ブレないように、解き方、問題への向き合い方のフォームを身につけたい。 <国語> 娘の傾向として、迷わず出来た問題はだいたい合っている。迷った問題はズレる。 ・記述 なんとなくそれっぽいところを文章中から探して組み立てようとするとズレる。まずはコア部分を確定させる。 →設問に対して、まずは「一言」で答える。これがコア部分。 →コア部分を説明、肉付けするパーツを文章中から探し、指定文字数に合わせて足していく。 ・選択肢 →選択肢をパーツごとに区切る(だいたいは2つか3つに区切れる)。全てのパーツが、題材文から正しく言い換えられている選択肢を選ぶ。 →登場人物の気持ちは、文章中で変わっていく。「傍線部の瞬間」の気持ちのみを考える。他の時点の気持ちが入った選択肢は選ばない。 <算数> 調子が良いとノーミス、調子が悪いとポロポロとミスをする。(ノーミスでも、難しい問題は出来ないので満点なわけではない) 調子に依存しないように、式と図をわかりやすく書く練習をする。 →情報を外部に記録することで、ワーキングメモリの負荷が減り、ミスが少なくなる。(国語で題材文に線を引くのもワーキングメモリの負荷を減らす効果がある) <理社> 知識分野はきっちり暗記する。国語と算数で多少やらかしても4教科の点数が安定する。 ◆上振れと下振れ◆ 例えば、全5回の模試の偏差値が、以下の場合を考える。 Aさん:65/50/70/55/60 Bさん:58/62/60/59/61 両者とも平均偏差値は60だけど、80%ラインが偏差値58の学校を受ける場合、Bさんはほぼ確実に受かるが、Aさんはギャンブル感が強い。ただ、80%ラインが偏差値65の学校を受ける場合は、Aさんはハマれば受かり、Bさんはほぼ受からない。 80%ラインが偏差値65なら、50%ラインは偏差値61か62になるから、Bさんも五分五分くらいにはなるのでは?と思うかもしれないけど、成績の上振れがないということは、基本問題は安定して取れているけど、難しい問題は安定して取れていないということなので、問題の難易度が全体的に上がる上位校には歯が立たない可能性が高い。 上振れを狙うには、難しい問題を解ける力が必要。ただこれは地頭次第な面も強い。 下振れを防ぐのは、地道な努力で出来る(はず)。

「ふくしま式 国語の読解問題に強くなる問題集 小学生版」完了

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  選択肢対策の問題集が終わった。一文力の問題集を先にやろうと思っていたのだが、点数面で即効性のあるのがやりたいとの娘の意思で、これを先にやった。 問題作成者がどうやって誤った選択肢を作るかの解説や、自分で実際に選択肢を作ってみる問題があって面白い。解説部分が優れているので、参考書として繰り返し読んでもいい内容だと思う(国語が苦手な子だと、解説を本人が読んで理解するのは難しいかもしれないので、親が噛み砕いて説明してやったほうが良い)。 娘はテストや宿題の読解問題を見て、「あ~、ここで引っ掛けにきているね」と言うようになった。 この問題集のおかげか、選択肢問題でポロポロと落とすことは減ってきた気がする。最近は、テスト一回あたり1問程度の間違いに抑えている。  

中学受験不完全ガイド:伴走

中学受験の伴走で必要となる親の役割を大まかに3つのレベルに分ける。 <レベル1> ・子どもの体調・メンタル面でのサポート - 規則正しい生活をキープ - 送迎、弁当 - モチベーションを高く保つ ・親自身の時間・体調の管理 - 家事や伴走作業で効率化できるところはどんどん効率化していく ・子どもが学習に集中して取り組めるようにする - 勉強に集中できる環境作り - 学習するよう声掛けする - 教材の仕分け、整理 - 必要な場合は宿題用に問題集をコピー - 必要な場合は丸つけ <レベル2> ・短期、中期的な学習サイクルの設計と実施 - 週の学習スケジュール策定(宿題、自主課題) - 週ベースのテスト、月ベースのテストへ向けての学習スケジュール策定 ・長期的な戦略立案 - 科目間、異時点間のリソース配分の決定 <レベル3> ・学習面のサポート - 新単元の習得促進(予習など) - 弱点の把握と補強(原田式プリントなどで基礎を強化) - 子ども一人では理解できない問題を親が教える 子どもが、「発達面でまだ難しい部分」や「子ども自身のリソースを使っている余裕がない部分」をサポートするのが伴走の基本となる。親の願望から生じた型にはめるのは伴走ではない。 「発達面でまだ難しい部分」は、例えば、多くの小学生は計画的に行動するのが苦手なので、親が計画立案と実行をサポートする。メンタル、モチベーション面のサポートもここに含まれる。 「子ども自身のリソースを使っている余裕がない部分」は、教材整理など。 親が勉強を教えるのは、なるべくしないほうが良いと思う。わからないところがそこまで多くないなら、塾の先生に質問に行かせる。わからないところが多すぎるなら、個別や家庭教師に課金する。両方とも無理なら、カリキュラムのきつくない塾へ転塾する。 私は自習しながら子どもに教えているが、時間に余裕があるから出来るだけであって、人にはあまりおすすめしない。 具体的に何をやっているかというと、 算数:予習シリーズを読む。宿題範囲を自分で解く。テストも、後半問題は解く(計算問題はやらない)。教える時は、今まで習った範囲の技術で、予習シリーズや問題集の解説通りの解き方で教える。 国語:論理読解の参考書を読む(出口氏の大学受験用の参考書や塾技)。宿題とテストの読解問題は自分で解いた上で、子どもの理解が甘い部分を...

小6の成績は地頭通りになる

アメブロ受験カテゴリの2027年中学受験の方々のブログを見て思ったが、結局は地頭通りになるんだなと。 ど根性で大量の算数課題をこなしてもトップレベルには及ばないし、国語の成績が悪いからと元プロの親が色々とテコ入れをしても、問題との相性が悪いと平均を下回る成績になる。 ただ、これはネガティブな話ではないと思う。親が尽力したからこそ、地頭通りの成績が出せるようになる。放置したら、地頭に遥かに及ばない成績になるだろう。アンダーアチーバーってやつですね。 親が出来ることは、地頭通りの成績が出せるようにサポートして、あとは結果を受け入れるだけだ。

中学受験経験の有無が将来の収入に影響ないという記事について(書き直し)

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中学受験の経験、将来の収入に「影響せず」 何を重視? 識者の見方 https://www.asahi.com/articles/ASV9K42RGV9KUTIL027M.html 2022年12月に、25~39歳の中学受験経験者を対象にインターネットで行い、538人から有効回答を得ました。国のデータを踏まえて同年代の平均値と比較したところ、大学進学率は明確に高い傾向がありました。  ただ、収入面では事情が異なります。まず、男性では平均との差がほとんど見られませんでした。女性はやや高い傾向がありましたが、これは大学進学率の高さを背景に、未婚率が高く、正社員として働いている割合が高いことが影響している可能性があります。つまり、中学受験経験者の収入が同年代と比べて明確に高い、という結果は得られませんでした  小学生時代、学校や塾で成績が良かった人ほど、現在の収入も高い傾向がありました。収入の高い仕事に就けるかどうかは、中学受験の有無よりも、もともとの学力など様々な要因がより強く関連しているようです。 元の論文を見つけたので、内容を書き換えました。 Results of attending selective junior high schools on educational attainment and standard of living: a social survey in Japan https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/2331186X.2023.2298045#abstract <中学受験経験者群> 2022年 オンラインでアンケート実施 最終的に分析対象となった参加者は450人(男性205人、女性245人)、平均年齢は32.26±4.32歳。 参加者条件 - 25~39歳であること - 首都圏(東京都および3県)または関西地域(大阪府、京都府、兵庫県)に居住していること - 12歳以上の子どもがいないこと - 中学受験を受験した経験があること(中学受験をしたが公立中に進学した者は除く) 年収は前年分について回答 <対照群> 「男女共同参画の観点から見た新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する調査」(内閣府, 2021b)の二次分析データを利用。居住地と年齢を、中学受験経験者群と揃えた。 <年収につ...

これが算数キッズの見ている世界・・・!

予習シリーズ4年下⑥「割合」の単元が今週の宿題で、なぜか娘は初見でスラスラできた。公文算数Fの終盤で似たようなことをやったからかな? 宿題の練習問題2ページが15分もかからず終わり、全部合っていた。実戦演習も15分くらいで終わらせていた。計算問題を含めても、1週間分が1時間くらいで終わった。 算数が得意な子だと、ほとんどの単元をこんな感じでこなせるんだろうな。理科の物理分野も余裕だろう。難関校を目指す子は算数先取りをしていくと良い、という話を読んで、そんな時間どこにあるんだ?と思ったが、1時間で塾の範囲が終われば先取りする時間も作れますね。 娘は普段は、宿題範囲外の基本問題を先に取り組み、それから練習問題をやるのだけど、2ページやるのに30分から一時間かかり、わからない問題も出てくる。実戦演習は半分くらい出来ない。週でトータル3時間くらい算数に使う。理科の物理分野も、毎回苦戦している。

小4 第5回 組分けテスト結果(2026/10/4)

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得点 算数 6割台 国語 8割台 理科・社会 合わせて9割台 4教科 8割台 <算数> ミス3。大問6(1)で時間切れ。 普段の宿題の姿勢からして、「やればいいんでしょ」「最終的に解ければいいんでしょ」と、式も図もなぐり書きをしながら雑にやって、ミスだらけになっているから、テストでもこうなる。 入塾して8ヶ月が経ったけど、一向に直らない。 時間切れになるのも処理が遅いのだと思うが、正答率を見ると大問6(2)からガクンと落ちているので、中盤までで時間を消費してしまった生徒が多かったと思われ、処理速度は平均くらいなのかもしれない。問題自体は大問6も7も平易で、娘も家で解いてみたら、6(3)と7(3)-2以外は解けた。スピードを出せる子はハイスコアが取れたことでしょう。 <国語> 漢字2問が字の汚さで✕になっていた。字の汚さで✕になるのは初めて。 記述は、1つ目満点、2つ目-2点。よく出来ていた。抜き出しが1つ空欄、最後の問題は時間切れだった。 説明文が自然科学系で、具体的な内容なのでわかりやすかったようだ。理屈をこねくり回した抽象的な人文系説明文になると苦戦すると思う。 <理科> 失点は全て電気回路だった。 <社会> よく出来ていた。 <全体> 今回は私のメンタルがきつかった。 2学期が始まって疲れが溜まっているのか、20分勉強したら1時間ゴロゴロしたり、ピョコピョコ動き回りながら色々なものを引っ張り出して部屋を散らかす。声掛けをしても不機嫌そうに机に向かい、喚き散らしながら課題に取り組んでいた。 娘は勉強に対する意欲はあるのだろうけど、先のことが全く考えられないため、行動が伴わない。本人任せにしたら、前日の夜8時から真剣に取り組みだして、夜10時にどうやっても間に合わない現実を知って発狂すると思う。 それでこちらで計画を立てて声掛けをするのだけど、本人はその時にやりたいこと(漫画や遊び)があるようで、イライラをこちらにぶつけてくる。私のメンタルがきつい。 妻に愚痴っても、妻も同タイプなため、「子どもってそんなもんでしょ」と。いやいや、定型の小学生女子はこんなではありませんって・・・。 組分けテストが終わってから、「イライラをぶつけられてパパつらかったなあ・・・。そんなにやりたくないなら受験やめれば?」と、娘にネチネチグチグチ言ってやった。 これまでは少ない勉強量で雑に...

光塩女子学院 学校説明会メモ

組分けテストの待ち時間に参加 - 基礎学力の強化に力を入れている(宿題や小テスト) - 登校時間が早い。8時朝礼。 - 部活は最大でも週2回。勉強重視。 - 一学年150人。初等科から60人、中学受験で90人。 - 学年全体を複数の担任(性別・年齢が多様)で見る。 - 宗教色は薄い。時間割にも聖書や宗教の時間はないようだ(浦和明の星や女子学院はある)。 - カフェテリアはないが、注文弁当とパンの販売はある。 勉強に力を入れている学校という印象だった。偏差値40台の学校だと、ある程度の合格実績を出さないと存続が危ぶまれるからかもしれない。校則は、おそらく厳しい(妻の知り合いに出身者がいるのと、ネットの口コミを見ると)。

中学受験不完全ガイド:教科ごとの適性

国語 言語能力→処理能力→論理的思考力 算数 処理能力→言語能力→論理的思考力 理科 記憶力→処理能力→論理的思考力 社会 記憶力→処理能力→言語能力 主観だとこんな感じ。左側の能力はある程度の成績を取るのに必要なもの、右側の能力はハイレベルを目指す場合に必要なもの 4教科の四谷大塚偏差値60あたりまでは、処理能力と言語能力と記憶力で行けるとおもう。逆に、処理能力や記憶力があまりないと、テストの点は伸びない。中学受験は、問題数に対して試験時間がかなり短いし、覚えないといけない知識や技術が膨大になっている。 偏差値70を目指すなら、論理的思考力は必須となってくるが、中学受験で必要な論理的思考力は、熟考してゼロから解法を生み出す能力ではない。時間をかけて熟考できる将棋の対局でさえも、定跡が頭に入っていることが前提になっている。短時間勝負の中学受験ならなおさら、定跡、つまり定番の解法技術を身につけることが前提となる。解法技術を短時間で理解して習得し、出題された問題を分析して適切な解法技術が適用できれば点が取れようになる。ここで論理的思考力があると、短時間でなおかつ高いレベルで身につけることが出来るのだけど、初見の問題を熟考して解いたり、ゼロから解法を生み出す能力とは少し異なる。車輪の再発明は必要ないんだよね。 記憶力、処理能力、言語能力、論理的思考力、どれかは強みを持っていたほうが上を目指しやすい。他の科目に割ける時間を増やせる。 例えば、記憶力が良ければ、理社にあまり時間を割かなくてよくなり、国語と算数に時間を割ける。言語能力が高ければ、国語にあまり時間を割かなくて済み、他の教科に時間を割ける。 最終的には、時間がボトルネックになる。全教科に全力で時間を投入することはできない。

家にコオロギが住み着いた

冷蔵庫のあたりから、「キュルキュルキュル」という音が聞こえるようになった。 モーターの調子が悪いのかな?と思ったけど、人間が近づくと音が一旦止まる。 部屋が真っ暗になると、音が激しくなる。 まさかと思って、ヨーロッパイエコオロギの鳴き声を調べてみたら、まったく同じ音だった。 カエルの生き餌として飼っているヨーロッパイエコオロギが一ヶ月くらい前に脱走したのだけど、それが成虫になったらしい。普通は、脱走しても部屋の中では水と餌がなくて生き延びられないらしいのだが、うちの台所環境はコオロギにとって快適ということか・・・。 成虫になってからの寿命は一ヶ月ほどのこと。しばらくはうるさく鳴きそう。アオマツムシほどではないけど、あまり風情のある鳴き声でない(アオマツムシは今の季節に、街路樹の樹上から激しく鳴いている)。 トータルで2,3匹脱走しているから、繁殖の可能性もあるのか・・・?