これが昭和の煽りだ

最難関問題集の題材文の煽りが酷いw


家が貧しい子を、「塩めしー!」と煽る。おそらく、弁当におかずが入れられないから。(とおい夏の日 四万十川ものがたり)

悪い想像をして泣くことが多い末っ子に対し、姉だけでなく母も煽り、涙ぐむ様子を見て喜ぶ。(茅ヶ崎のてっちゃん)


私は昭和53年生まれだけど、この煽りはアウトな感覚がある。昭和中期だとセーフなのか。

こんな煽りが出てくる小説は、令和の子にはもはや異世界小説だろう。

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