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7月, 2026の投稿を表示しています

「体験」ってそんなに大事かな?

私自身、教育熱心な親だから、幼児期から低学年の間は、色々と望ましい「体験」を子どもにしてもらってきたけど、勤め先で接する子どもたちの様子を見ると、体験ってそんなに大事かなあ?と思うようになった。 旅行やテーマパークといった、お金を払ってお客様になる系の体験は教育面では期待できないだろうなとは思っていた(気晴らしとしては良いとは思うが)。 ただ、入りやすい私立小の子を観察すると、私も望ましいと思うような「自然体験」や「芸術体験」もやっているんだよね。楽器を習っている子は多いし、田んぼや虫系の校外学習にはよく行くし、学校には家畜がいたりする。放課後は校庭で存分に遊んでいる。家庭で虫や小動物を飼っている子も多い。 でもね、入りやすい私立小の子はとてもワガママで、常識とモラルが欠如していて、生活態度と勉強面が色々とひどいのですよ。 ・人の話をきちんと聞ける。 ・常識とモラルがあり、努力ができる。 ・勉強を頑張れる。 こういった人間に育てたかったら、日々の親の接し方が重要でしょうね。お金はかからないが、手間はかかる。この面では、体験学習はほぼ意味がないと思う。 関連記事: 物質的・金銭的な制約がゆるいほど、子どもは我慢や努力をせず、自分に甘い傾向がある  関連記事: 体験的な学びをすれば勉強が好きになる理論 関連記事: 体験格差の記事について 関連記事: 非認知能力を伸ばす習い事や体験について

ダイソーの工作キット(ガラガラ)

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  ダイソーで売っていたガラガラ工作キット 550円 一人で黙々と組み立て、玉に色を塗って各賞の賞品を考案していた。以前だったら、パパ手伝って~と言ってきたのに。成長したなあ。 1等 ハワイ旅行 2等 高級レストラン 3等 日帰り旅行 4等 クオカード 5等 先ざい(洗剤) 6等 おかし 7等 ポケットティッテュ(ティッシュ) 賞品ラインナップが微妙に昭和っぽいな? ちびまる子ちゃんやサザエさんの影響かな

小4 第4回 組分けテスト結果(2026/7/18)

得点 算数 8割台 国語 7割台 理科・社会 平均9割台 4教科 8割台 4教科では前回よりも点数と偏差値は上がった。こんにちは、S1。 <算数> 正答率20%以上の問題は全て正解した。素晴らしい。 これまでの組分けテストで、点数も偏差値も最も高かった。今回の4教科のうちでも算数の偏差値が最も高かった。 娘の脳に理数回路は入っていない感じだが、汎用的な能力を使って習得していっている感じがする。 普段の宿題の処理速度も上がってきたし、最難関問題集にも少しずつチャレンジ出来るようになってきたので、実力はついていると思う。 <国語> ポロポロとミスをして、最後の問題も時間切れで空欄だった。4教科の中で偏差値は一番低かった。 読みながら内容を整理して、頭に格納するのが下手なんだろう。おそらくフラットに読んでいる。 物語文だったら、登場キャラクターの特徴を把握し、気持ちの変化とそのきっかけがどこかは必ず頭に入れる。 説明文だったら、筆者の主張と、対比を見つけて頭に入れる。 構造化と要約をせずにフラットに読むと、内容が頭に入らないし、問題を解く際に時間がかかる。また、題材文との相性に点数が左右されやすくなる。 選択肢問題で落とすのも、時間が足りなくなるもの、根本的な原因は読む力の不足だと思う。題材文も設問も徐々に難しくなっていくので、レベルを上げないとズルズルと落ちていく。 得意意識のある国語がいまいちで本人にも課題感があるだろうと思い、入試問題集(銀本)の多読を勧めた。問題は解かなくて良いので、題材文を読んで、物語文は気持ちの変化とそのきっかけを見つける、説明文は筆者の主張と対比構造を見つける。 <理社> よく出来ていた。宿題で何度も間違えた星の動きの問題も出来ていて良かった。 テスト対策 国語以外の各教科は、基本的には宿題で出ている総合回⑳の問題演習を行い、それに加えて前回分の総合回⑮の問題演習を行った。 算数は基礎力強化プリントから各単元の基本問題をピックアップして、宿題の演習問題集をやる前に一通り解いてもらった。 理社は⑪~⑳の要点チェックを前日に総ざらいした。 国語は宿題で出ていた読解問題をスピードを意識して解いた。あと宿題の知識分野もやっておいた。 テスト前の一週間でいかに仕上げるかよりも、組分けテストまでのサイクルで負荷分散しながら知識が定着していくことを意識して...

「ふくしま式 本当の語彙力がつく問題集 小学生版」完了

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塾の宿題が忙しくて(言い訳)、5ヶ月くらいかかった。 夕食→風呂→ようやく塾の宿題に取り掛かる→塾の宿題が終わってから、学校の宿題が残っていたことに気付く→学校の宿題をやる→就寝時間 このパターンが多くて、なかなか進まなかった。  次のふくしま式は、「一文力」に取り掛かる予定。2ヶ月以内に終わらせたい・・・。

吉祥女子 国語過去問チャレンジ(親子対決)

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娘も乗り気だったので、吉祥女子2025年第二回の国語過去問に挑戦してみた。(公式HPで問題と解答がダウンロードが出来て、記述の採点ポイントの解説もある) 娘は50分、私はハンデとして40分で解いた。 ちなみに合格者平均点は74.8点 結果は、娘は50点、私は81点。 娘は現時点だとさすがに厳しかったが、思ったよりも点は取れていた。私はなんとか合格者平均点を超せてホッとした。感想は、物語文が長い、記述の量が多くて大変、漢字を間違えて恥ずかしい。 国語の後、娘が算数もやりたいと言い出してやってみたけど、2問でギブアップしていた。習ってないことだらけだから当然ですね。 私は30分で半分くらいしか出来ず、中学受験算数は特殊技術の訓練だなと再認識した。50分かけたとしても合格者平均点にいかなかっただろう。時間をかければ大部分は解けるだろうけど、その場で解法を編み出しているようだととても間に合わない。

子供が読んでいる本(小4・1学期)

・杉森くんを殺すには 子ども新聞で紹介 ・秘密のマシン、アクイラ ・吟遊詩人ビードルの物語 ・転校先の小学校が思っていたのとちがった 子ども新聞で紹介 ・光の粒が舞い上がる 読解の題材 ・ふたりのマンガ線 ・ハッチとマーロウ 読解の題材 ・ポーの一族 子ども新聞で紹介 ・少女ポリアンナ くもんで借りてきた ・秘密をもてないわたし ・レモネード戦争 ・ダークライフ ・ぼくとロボ型フレンド ・教室の祭り 読解の題材 ・真夜中のカカシデイズ 読解の題材 ・四つ子ぐらしシリーズ 友だちから借りてきて読んでいた ・都会のトム&ソーヤ22巻 ・マイナスヒーロー ・君の火がゆらめいている ・透明なルール 歴史マンガは繰り返し読んでいる。他に家に置いていある本を読んでいるっぽいけど把握していない。 通塾開始で、読む量は減ったと思っていたけど、結構読んでいるな・・・。勉強の息抜きに読書をしている。 図書館からどんどん借りてきて置いておけば、もっと読むのだろうけど、塾の宿題が終わらなくなるのでそこまでたくさん借りてきていない。それでも、寝る前にしぶとくトイレに本を持ち込んで読んでたりする。

ボランティアの高校生

勤め先(対子どもの仕事)にボランティアの高校生が2人来るらしい。それぞれ別々の難関私立高校。 営利企業でボランティア? 意味がわからない。 社会経験をしたければ、バイトをすればいい。高校生なのだからもう働ける(校則で禁止なのかもしれないが)。 社会貢献をしたければ、障害のある方の療育センター、子ども食堂、高齢者施設、外国にルーツをもつ子どもの学習支援など、ざっと検索すればたくさん出てくる。 営利企業に一日だけ来てボランティアと言われても、楽で面倒が起きない仕事を作って与えるだけだから、無料のキッザニアになるだけだろう。 学校から課題が出されているのか、大学の推薦入試対策なのかわからないが、しょうもないことをやるんだなと思った。

第8回カリキュラムテスト結果(小4上⑱⑲Cコース)

得点 算数 8割台 国語 9割台 理科 8割台 社会 8割台 算数は大問1で1つミス、最後の問題は解けず。 国語は記述2個目がまたもや時間切れで書ききれなかったが、部分点はもらえた。あとは知識で4点マイナス。漢字を2つ落とすのは良くないですね・・・。 理社はもうちょっときちんと取れてほしかった。 算数と国語の易化で、4教科得点はカリテCコースで過去最高だった。偏差値は、算国は普段通りで、理社が低い分4教科は下がった。 平均点 算数 77.5 国語 70.4 理科 40.0 社会 41.0 4教科 229.0

四谷大塚 中学入試案内 2027

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「四谷大塚 中学入試案内 2027」という分厚い冊子が塾で配られた。 難関校については、合格者における組分けテストと合不合の4教科偏差値推移、および教科ごとの合格者と不合格者の平均偏差値が載っていて面白い。 80%偏差値がY65付近の男子校だと、国語の合格者平均偏差値が60を下回っていて、算数が出来る前提ではあるが、国語はそれほど得意でなくても受かるんだなと。最難関男子校だと国語の合格者平均偏差値も60を超えてくるけど、それでも算数の方が合格者平均偏差値は高い。 国語が得意で算数が苦手な男子の場合、国語易しめ・算数難しめの男子校を受けると、国語で差をつけられず、算数で差をつけられてしまい、4教科の持ち偏差値の割に合格しにくくなると思われる。 80%偏差値Y65付近の女子校は詳しい分析の掲載がなくて、推測になるけど、おそらく女子だとY65付近の学校は算数が低めでも受かるのだろう(国語は出来る前提)。女子最難関は、算数と国語の合格者平均偏差値は同じくらいなので、算数も出来ないと厳しい。桜蔭は算数の方が高い。 まあこんな感じで、データを見て楽しめる。探したらAmazonでも売っていた。

同じ悪夢を見ている

娘が、 「カリテや組分けテストの前には、問題が出来なくて焦る悪夢を見る」 と言った。 私が、 「パパはそういうのはないけど、学校に遅刻しそうになって焦る悪夢は、大人になってからもたまに見るよ」 と言うと、娘は、 「自分も学校に遅刻しそうになる夢はよく見る」 と言った。 やるべきことはきちんとやらないといけない、という気持ちが娘も私も強いんだろうな。性格の遺伝。

最難関問題集にチャレンジ

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算数の基本問題を身につける点についてはペースが掴めてきたので、週に1問くらいは、最難関問題集の問題を解いていこうかなと思い、娘にやってもらった。 30分くらいかけて頑張って解いて、答えも合っていた。 素晴らしい!!! 幸か不幸か、娘のクラスだと算数が得意な子が少ないらしく、最難関問題集は授業でも宿題でも扱わない。国語は得意な子が多く、最難関問題集は宿題の対象になっている。

早稲アカ 小4 7月 個人面談 

面談の相手は、国語の先生と算数の先生だった。 前回の組分けテストの結果が良かったので、お褒めの言葉をいただく。 こちらからの質問と回答 <算数> 上位校を目指すには組分けテストでどのくらいの正答率の問題が取れていれば良いか。 →組分けテストは、序盤は全部取って、中盤と終盤の問題(大問7以外)を取れるようにしたい。 <国語> 入試問題(みくに出版の銀本)の多読をやらせるのはどうか。難しい文章に慣れる、語彙・背景知識の増強が目的。 →娘のレベルだともうやってもOKとのこと。 娘の算数の適性は高くなく、4年生のうちは基礎を固めたい旨は伝えた。 志望校に御三家を勧められた(第一志望は吉祥女子で提出した)。 合格実績を上げたい塾側としては、当然の提案だと思う。目標を高く設定して、気持ちをダレさせない目的もあるだろう。 個人的には、桜蔭は能力が届かないし、雙葉は庶民の我が家とは校風が合わないし、御三家の中なら女子学院が良いと思うけど朝が早いしカフェテリアも無いしで、吉祥女子に行けたら親子ともハッピーだと思っているのだが。まあそのへんは同床異夢というか、ぎりぎりまで保留していく感じで・・・。まだ4年の前半で、今後の成績がどうなるかわからないしね。 娘の性格的には、高い目標を持たなくても、目先のテストで良い成績を取ることを目指していればモチベーションは保てそうな感じはする。それに、「80%偏差値を取っていても普通に落ちるよ? 80%ラインの+5くらいをキープしていればほぼ確実に受かる」と伝えてあるので、御三家目標でなくても大丈夫かなと。 話した感じだと、算数の先生は、娘の顔と名前が一致していなそうだった。おそらく他の子と勘違いしている。国語の先生は、娘の顔と名前が一致している。

小4 一学期 配布物の山

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学校の机の中に溜め込んでいた配布物の山を、娘が持ち帰ってきた。 ほぼ一学期分。 保護者会のお知らせなどの重要なものは、さすがにすぐ持ち帰って渡してくれたが、99%の配布物は、(勝手に自己判断して)持ち帰ってこなかった。 カラーテストが合計10枚もなかったし、たぶんどこかで捨ててる可能性もある。