第11回カリキュラムテスト結果(小4下⑥⑦Cコース)
得点
算数 7割台
国語 8割台
理科 9割台
社会 満点
4教科 8割台
今回の算数の範囲は、割合と推理して解く問題だった。宿題に苦戦していなかったので、テスト前の対策はほぼゼロにした(魔法陣の特殊タイプは初見で解けなかったので復習した)。テストは時間が足りなくて、残り3問は空白。
家で解き直してみたら、5(2)以外はスラスラ解けたので、理解度は十分と思われる。図をきっちり書いて正確性を担保するのと、手を動かし続けて速度を上げるのが課題だろう。わざわざ割り算の筆算で計算して回り道をする癖があるので直して行きたい。割合の計算は、分数の掛け算にして約分しながら計算すれば、秒で終わるしミスらない。
並行して、⑧の図形分野の予習を原田式プリントで行った。娘の場合、図形分野の習得に時間と量が必要な傾向があるので、図形には時間をかけたい。今週は⑧の宿題と並行して、⑨の予習をする予定。図形は高速周回が可能なため、対策がしやすく、難易度が高くなっている。4年下⑨で円の面積を初めて習うのに、紐に繋がれた牛や犬が動ける範囲を求める問題が出てくる。
国語は、得意なタイプの物語文が題材で、知識と記述以外はパーフェクトだった。記述は2つ合わせて、4/18点。2つ目は時間切れで空白だった。
理科はよく出来ていた。水溶液は、あまり苦戦しなかった。割合も水溶液も、頭の中でイメージ出来ているのだろう。やはり鬼門は、論理的思考力が要求される物理分野。
社会は、前回組分けテストの後から、普段の宿題の丸付けを本人に任せている。本人の理解力が足りているのと、問題集の解説を自分で読んだほうが力がつくと考えたため、丸付けまで自分でやってもらうことにした。その結果、学習サイクルを娘一人で回して、満点を取れた。素晴らしい。
算数、国語、理科(主に物理)は、しばらくの間はこちらで理解の甘いところを把握しながらサポートしていきたい。
平均点
算数 60.3
国語 62.3
理科 38.7
社会 36.8
4教科 198.2
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