受験期間の6分の1が終わった
中学受験の3年間における6分の1が終わった。あっという間だった。
学習とテストのサイクルは何とか回せている。娘も私もペースが掴めてきた。
学習負荷は、それほど重くない状態を保っている。過度な反復にはなっていないと思う。
危惧していた勉強面での体力もついてきて、なんとかなるもんだなと思った。学校がある期間は、塾の無い日は1~2時間の家庭学習をやった。夏期講習中は、塾で3時間、家で宿題1.5~2時間の勉強を週6で続けてきた。明日から塾はしばらく休み。
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娘は思ったよりも受験適性が高いようだ。地頭モンスターな感じはしないのだが、習ったことを身につける学習能力が高い、キーキー喚きながらもやるべきことはきちんとやる、極論に苦手な分野が無い、ミスが少なくテストでは実力をきっちり発揮できる・・・こういった特性から4教科で見れば大崩れはせず、組分けテストでの成績は予想以上に高くなった。
ただ、トップ層との差は大きい。四谷大塚の組分けテストだとあまり差がつかないのだけど、娘は論理的思考力が高くないため、難易度を上げたテストだとかなりの差が出ると思う。
Y60台の層の能力差を測定するテストが無いのが早稲アカの弱点だなと思う。小6での着地点が読みにくい。四谷大塚の組分けテストは、Y40~60の判定テスト。早稲アカにはトップレベル模試というのがあるけど、あれはY70以上のトップ層や、ミスは多いけど論理的思考力が高いY60台の能力判定テストのようなので、ミスが少なく基本問題で点を稼いでいるY60台にはオーバースペックと思われる。Y60台が能力判定をしたければ、サピックスオープンを受けるのが良いのだろう。
今後半年の目標は、
・算数は、基礎固めを最優先しながら、頭を使う問題に少しずつチャレンジしていく。
・国語は、入試問題の多読で読む力を、ふくしま式のドリルで書く力を養う。
5年の算数の負荷が重たいようなので、負荷分散をしたい。でも娘は算数の先取りが出来るような能力ではない。いま出来ることは、算数はじっくり考える練習を少しずつする。国語は読むキャパシティの大きさを活かしてレベルの高い文章を多読し、小5以降の国語の負荷を減らす。
普段の生活における勉強へのリソース投入は、4年は6割、5年は8割、6年は10割の意識で行こうと思っている。この枠内で、成績は上げられるだけ上げていくことを目指す。
本当はもっとマイペースでやりたいのだけど、本人も今は気持ちが乗っているし、塾の雰囲気では2/1午前は御三家を受けないといけなそうなので、どうせ受けるなら受かる位置まで学力を上げていきたい(保護者会と面談の内容、及び娘が塾で言われていることからすると、今の成績を維持していると御三家に強く誘導される)。
うちは早稲アカだけど、以下の記事を読んで塾側の論理と御三家へのこだわりがわかった。
〈日能研〉TMクラスにおいて志望校を検討する話
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